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せどり不良在庫で資金回収!不良在庫を抱えない対策とは?

せどりの不良在庫を現金化!不良在庫を抱えない術

せどり初心者の頃は、不良在庫を抱えて資金状況が圧迫されて、やる気を失ってしまう事もありますよね?私が配信している無料オンライン講座(こちら)を受講者さんから届くメールにも不良在庫に関する内容は多々あります。

この記事では、せどり初心者の悩みの定番である不良在庫について詳しく解説していきます。不良在庫を抱えた場合は、どのようにして現金化するべきなのか?そもそも不良在庫を抱えないために、どのような対策をするべきなのか?といった事をお伝えしていきます。

そもそもこの記事で、私のことを初めて知った方は『この記事にそこまでの信憑性はあるの?』と疑問に思いますよね。ということで簡単に実績をお伝えしておきます。

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私は2014年からせどりを開始して、無料オンライン講座(こちら)を受講して頂いている方から何度も不良在庫の相談を受けてきました。私が指導しているコンサル生にも不良在庫を抱えないための対策を伝えてきているので、この記事の正確性はそれなりにあると思います。

せどり不良在庫の誤解


この記事では不良在庫の処分方法、不良在庫を抱えない対策をお伝えさせて頂きますが、せどり初心者の方は、そもそも不良在庫の意味を理解していません。まず、正しい知識でせどりを実践していれば不良在庫を抱える事はありません。

これは特別なスキルが必要といった話ではなく、せどり初心者であっても、よほど的外れな事をしていない限りは、不良在庫を抱える事はないという事です。せどり初心者の方は、通常の在庫を不良在庫だと勘違いして、無意味な行動をしている事が大半です。

なので、まずは不良在庫の意味をしっかりと理解してください。その上で、不良在庫を抱えない対策の知恵を学べば、今後は不良在庫を抱える事はまずないので、不良在庫を処分するといった事にもなりません。

せどりで不良在庫は出ない

せどり初心者で不良在庫に悩んでいる方は大勢いますが、せどりの仕入れで不良在庫が発生する事は基本的にはありえません。不良在庫といった言葉は『売れずに残っている在庫』を意味する言葉になります。モノレートのデーターを確認せずに、商品を仕入れていれば、長期間商品が売れずに在庫として残ることは考えられますが、モノレートのデーターを確認しているのであれば、遅くても半年以内に商品は売れてくれるはずです。

しかし、せどり初心者の方の中には、長期間の売れ残りではなく、1ヶ月以上売れ残っている商品を不良在庫だと判断して慌てている場合が多々あります。このような状態になって慌てる原因は、1ヶ月売れ残っている在庫を持っていることではなく、単純にキャッシュフローが悪いだけです。もしくは資金の流れを把握していないだけです。 

世の中の在庫ビジネスを見て頂ければ分かるとおり、1ヶ月以内に社内の在庫が全て売り切れることは基本的にありえません。数ヶ月間、売れ残っている在庫を保有しながらも、利益を残している企業がほとんどです。1ヶ月以内に全ての在庫を売り切るのであれば、受注生産、受注発注のようなビジネスモデルを選択することが基本です。

つまり、ごく一部の商品が一ヶ月以上売れ残って慌てているのであれば、それはビジネスモデルとして成り立っていない事を意味しています。せどりであれば利益率と回転率のバランスが悪いという事になります。このようなバランスを理解せずに、せどりに取り組んでいるから資産として計上できる在庫を不良在庫と判断して、無意味な情報収集、行動を繰り返している事があります。

半年売れ残っても問題ない

ここまでの解説でご理解頂けたかと思いますが、せどりの仕入れで半年間売れない商品を保有していても、その商品が利益を残してくれる可能性があるなら、不良在庫とは言いません。せどりで確定申告をしている方であれば十分理解されていると思いますが、半年間売れ残っている在庫であっても、在庫として保有している時点で、その在庫は資産として計上しなければいけません。

この事からも分かるように、利益を残してくれる可能性がある在庫は資産であり、赤字販売や破棄をしなければいけない商品が不良在庫という事になります。あなたが売れる見込みがない在庫を保有している場合は、不良在庫になるので、この記事で解説している不良在庫の処分方法、不良在庫対策に書いていることを参考にしてください。

あなたが売れる見込みはあるけど、販売すること赤字になってしまうのであればせどりで赤字の原因を解剖!赤字にならない具体的な対策で赤字販売、せどりのキャッシュフローについて細かく解説しているので、そちらを参考にしてください。

不良在庫ではなく資金管理

せどり初心者で不良在庫で悩んでいる原因の多くは、資金管理能力の低さになります。先程お伝えさせて頂いたとおり、モノレートのデーターを確認した上で、仕入れをしているのであれば、そもそも長期間売れ残ってしまう在庫は発生しません。

数ヶ月売れ残っていても、ほとんどの在庫はあなたの利益に貢献してくれます。赤字販売をしなければいけない状況であっても、商品が売れ残ってしまって在庫を破棄しなければいけない状態になることはありません。

つまり、せどり初心者の不良在庫問題は、不良在庫問題ではなく、キャッシュフロー問題になります。そのキャッシュフローを改善するために、どのような資金管理をすればいいのか?という事を理解していません。だから数ヶ月商品が売れ残っただけで、不良在庫だと判断してしています。

そうならないためには、数ヶ月の売れ残りを考慮した上で、どれくらいの利益率の商品を、どれくらいの回転率で仕入れていればいいのか?という事を把握しておく必要があります。これは、あなたの資金状況にも関係してくる部分なので、何度も電卓を叩いて資金シュミレーションをしてみてください。そうすれば、どれくらいの利益率で、どれくらいの回転率のものを仕入れればいいのかが分かります。

先程もお伝えして頂いたとおり、1ヶ月で全ての商品を売らなければ、キャッシュフローが間に合わないのであれば、ビジネスモデルとして破綻しているので、受注発注(無在庫販売)をしていない限りは、数ヶ月商品が売れ残っても問題ない利益率で、資金を回していくようにしましょう。

せどり不良在庫の処分方法


せどり初心者の多くは、資産として計上できる在庫を不良在庫だと判断して、的外れな改善をしている場合が多々あるとお伝えさせて頂きましたが、せどり初心者であれば、少しでも早く資金回収をするために、在庫を現金化しなければいない場合もあれば、仕入れミスで売れない在庫を保有してしまった場合もあると思います。

このような場合は、少しでも資金回収をしなければいけないわけですが、ここで大きな赤字を出していれば、今後の数字にも影響が出てくるので、少しでも高く不良在庫を販売して現金に変える必要があります。その不良在庫の処分方法をお伝えしていきます。

価格を落として在庫を処分

あなたが売れない在庫を保有しているのではなく、資金管理能力が問題で資金回収が間に合っていない場合は、まずは価格を落として販売してください。モノレートのデーターを確認して商品を仕入れているのであれば、商品の価格を徐々に落としていけば95%以上の商品は売れると考えて頂いて結構です。

ただ、少しでも早く資金回収をしなければいけないので、モノレートの波形の触れが弱い商品ではなく、モノレートの波形が触れている商品を優先して価格を落としてください。モノレートの波形の触れが弱い商品でも価格を落とせば、売れるスピードは早くなるわけですが、当然モノレートの波形の触れが強い商品の方が、売れるスピードは早くなります。

このような状態に陥っている方は、在庫を現金化することが出来るので、問題は不良在庫ではなくキャッシュフローになります。なので、売れ残り期間が長いものを優先するのではなく、資金回収が早いモノレートの波形の触れが強い商品から価格を落としていくことで、効率的に資金回収をする事が出来ます。

ヤフオクで不良在庫を処分

あなたが売れる見込みがない不良在庫を保有している場合は、ヤフオクで1円出品をしてください。売れる見込みがない在庫を抱えているわけですから、ヤフオクで出品しても資金回収額は、たかだか知れています。ただ、ヤフオク出品は商品写真、商品説明文を丁寧に書くことで、市場相場以上の価格で売れていく事は多々あるので、少しでも資金回収をしなければいけない状態であれば試してみる価値はあります。

また、あなたが不良在庫ではなく、キャッシュフローが悪く少しでも早く資金回収をしなければいけない状態であれば、先程お伝えさせて頂いた、価格を落として販売する対策と同時進行で、ヤフオク出品をしてください。これは1円出品の必要はありません。Amazonと同じ金額を回収できる金額で出品して頂ければ問題ありません。

Amazon、ヤフオクと販路を増やすことによって、若干ではありますが資金回収スピードが上がります。しかし、販路を増やすことによって、作業時間も増えてしまうので、あなたの資金状況によって併売するのか判断してください。商品の発送についてはAmazonのマルチチャネルサービスを利用して頂ければ問題ありません。

フリマで不良在庫を処分

フリマの不良在庫処分は、不良在庫ではなく、資金回収が間に合っておらず、少しでも早く資金回収をしなければいけない人が対象となる販路になります。フリマはオークション形式ではなく、こちらで値段を設定することになるので、売れる見込みがない商品を販売したところで、その商品が売れることはないので、基本的には実践するだけ無駄になります。

ただ、商品価値のある在庫を持っていて資金回収が間に合っていないのであれば、Amazon、ヤフオク、フリマと販路を増やすことによって、ヤフオクと同じように資金回収スピードが上がります。ただ、これもヤフオク同じで作業時間が奪われてしまうので、あなたの資金状況に合わせて販路を拡大するか検討してください。

不良在庫の買取を依頼する

こちらは最終手段になります。不良在庫の買取依頼をすることで、資金はすぐに回収することは出来ます。ただ、あなたもご存知のとおり、買取はフリマと比較しても、相当安く買い叩かれてしまいます。なので、買取依頼は最終手段であり、多くの不良在庫を抱えている場合の在庫処分方法になります。

ただ、あなたが商品価値はあるけど需要が少ない商品を在庫として保有しているのであれば、資金力のある小さな企業が高額買取してくれる場合もあります。例えば市場価格は10万円のお宝商品をあなたが保有していた場合、市場価格が高くてすぐに売れないといった事があります。

このような商品は、価格を少し落としても売れてくれません。ヤフオクで販売しても市場価格が高いので1円出品する事でリスクが高くなります。ただ、資金力のある小さな企業であれば、売れるまで多少時間が掛かっても問題ないので、それ相応の価格で買取してくれる事があります。

あなたがこのような商品を保有しているのであれば、ヤフオク、フリマ出品をする前に、買取依頼をして査定額を確認するのも、少しでも多く資金回収をするための考え方になります。

不良在庫の基本は自己処分

不良在庫処分は基本的にAmazon側に破棄依頼をする事になります。もしくは返送をして自宅処分になります。ここまで不良在庫の処分について、いくつかの方法をお伝えさせて頂きましたが、これらは売れない不良在庫を保有の処分方法ではなく、商品価値がある在庫を保有しているけど、在庫状況が悪く資金回収が追い付いていない方に向けて、資金回収のスピードを上げるためにお伝えさせて頂きました。

ただ、価格を落としても売れない商品価値がない在庫を保有している場合は、ヤフオクやフリマで出品しても売れてくれません。商品価値がなければ買取依頼をしても買取を断れれてしまいます。このような商品価値がない在庫を現金に変えることは出来ません。なので、無駄な行動を続けるのではなく、潔く諦めて不良在庫を破棄してください。

せどりの正しい知識があれば、このような状態になる事は稀ですが、あなたがこのような状態に陥っているのであれば、せどりの基礎知識が疎かになっている可能性が非常に高いです。そのような場合は『せどり初心者が最速で結果を得るための基礎知識』でせどりに絶対欠かせない視点を細かく解説しているので参考にしてください。この部分をしっかりと理解していれば、今後不良在庫を抱えることもなくなるはずです。

せどりの不良在庫対策について


ここまでせどりの不良在庫の誤解、不良在庫の処分について解説させて頂きましたが、これらの知識より重要になるのは、不良在庫を抱えない対策を設ける事です。ここで不良在庫を処分して、また不良在庫になる商品をしていれば、永遠といたちごっこが続くだけです。

あなたが不良在庫を抱えて資金回収に困っているのであれば、二度と同じ過ちを犯さないように、しっかりと不良在庫を抱えない対策を実施して、せどりで利益を上げられるよう改善していきましょう。

不良在庫の条件を設定する

不良在庫を抱えないためには、まずは不良在庫の定義を明確にして下さい。この記事で既にお伝えさせて頂いていますが、せどり初心者は、不良在庫じゃないものを不良在庫だと誤解して、自ら首を絞める行為をしている場合が多々あります。そうならない為にも、あなたの資金状況を利益率、回転率を考慮した上で、あなただけの不良在庫の定義を明確にしてください。

私の場合は、資金に余裕があるので半年間売れ残っている商品があっても不良在庫にはなりません。半年後に商品が売れても利益に繋がります。ただ、せどり初心者で資金に余裕がない場合は、半年間売れ残っている商品が多ければ、資金が底を尽きてしまう可能性があります。なので、あなたの場合は何ヶ月売れ残っていてるものが不良在庫なのかを明確にしてください。

例えば、せどり初心者であれば、3ヶ月以上売れ残っていて、商品価格が2,000円以下の商品は不良在庫といった基準を設けてください。この基準に該当した商品は、あなたの利益に貢献してくれる可能性が低いので、ヤフオクの1円出品で在庫処分をしてください。

ただ、3ヶ月以上売れ残っていても、商品価格が5,000円以上であれば、商品としての価値はあるわけですから、不良在庫として処分するのではなく、ヤフオクで相場に合わせた価格で出品、メルカリでも出品といった感じで、資金回収を早める対策が必要になるでしょう。

このように、不良在庫を明確に定義しておけば、不良在庫じゃないものを無駄に安売りしたりする必要がなくなります。この不良在庫を明確に定義するためには、何度も電卓を叩いて資金シュミレーションをしてください。それが難しいのであれば、まずは3ヶ月以上売れ残っているもので、商品価格2,000円以下のものを不良在庫と判断して、様子を見ていきましょう。

最低限の需要がある商品

売れない商品を抱えないためには、モノレートのデーターを確認した上で、最低限の需要がある商品を仕入れる必要があります。せどり経験者であれば、そんな事は百も承知かと思いますが、せどりを始めたばかりの方は、価格差だけで判断して商品を仕入れてしまうことがあります。

このように需要を確認せずに、商品を仕入れていれば売れ残りが発生するのは当然のことです。せどりに限らず、ビジネスは需要と供給のバランスで成り立っています。いくら仕入額と販売額の差額が大きくても、その商品を求めている人が存在しなければ、商品は売れてくれません。

これは、せどり経験者であれば誰もが理解している事ですが、あなたがモノレートの需要を確認せずに仕入れをしていたいのであればモノレートの使い方、見方を徹底解説でモノレートの正しい利用方法について学んだ上で、仕入れを再開していきましょう。

不良在庫は供給過多が問題

商品を仕入れる際に、需要を確認するのは、初心者せどらーでも常識になっているわけですが、供給の確認を怠っている初心者せどらーは大勢います。せどりは売れ筋商品が早く売れていくわけではありません。先程もお伝えさせて頂いたとおり、大切なのは需要と供給のバランスになります。

需要に対して供給が多ければ、どれだけ売れ筋商品の商品であっても、あなたの商品が売れるスピードは遅くなります。なので、仕入れをする際は、供給の確認は必要不可欠になります。供給が需要に対して少ないと判断した場合のみ、仕入れをしてください。このような基準で仕入れをする事で、まず売れ残りが発生することはありません。

供給はモノレートで、現在の出品者数を確認することも出来れば、これまでの平均出品者を確認することも出来ます。プライム出品の平均を確認することも出来ます。これらの数字を仕入れ基準に取り入れた上で、商品を仕入れるように、仕入れ基準を改善していきましょう。

せどりの不良在庫 まとめ


この記事では、せどりの不良在庫の誤解、不良在庫の処分方法、不良在庫対策など色々お伝えさせて頂きましたが、要点をまとめると以下になります。

・初心者は不良在庫を誤解する
・基本的に不良在庫は発生しない
・不良在庫ではなく資金管理
・売れ残りは値下げをして販売
・ヤフオク、フリマで販路拡大
・買取依頼をして資金回収をする
・不良在庫の定義を明確にする
・仕入れは需要と供給を確認する

この記事で何度もお伝えさせて頂いているとおり、せどりの正しい知識があれば、不測の事態が起こらない限りは不良在庫を抱えることはありません。不良在庫を抱えているということは、単純にせどりの知識不足の可能性が非常に高くなるので、このサイトのトップページに記載している情報を見て、せどりの知識を深めていってください。

また不良在庫を抱えてしまう多くのせどらーは、目先の利益を追いかけて、将来の利益を放棄している場合が多々あります。せどりは資産構築さえしていれば、週休5日で会社員以上の収益をあげることも可能です。この部分については無料オンライン講座(こちら)で詳しく伝えているので、せどりの資産構築に興味があれば参考にしてください。

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