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せどりで赤字の原因を解剖!赤字にならない具体的な対策を無料公開

せどりの赤字を防ぐための具体的な対策

せどりの赤字には原因がある!その解決策を提案します。

収入を増やすことを目的に、せどりを実践したのに赤字になって落ち込んでしまう初心者は少なくありません。私が配信している無料オンライン講の受講者さんからも、せどりを始めたけど赤字になってしまったという相談は毎月のように頂きます。

せどりで赤字になる原因は複数あります。しかし、せどり初心者に詳しい話を聞いていると『そもそも赤字じゃないの?それ資金の計上が間違ってるよ?』といった事は多々あります。この記事では、赤字で悩んでいるせどり初心者に向けて、赤字の誤解、赤字になる原因、赤字を改善するための具体的な対策について解説していきます。

そもそもこの記事で、私のことを初めて知った方は『この記事にそこまでの信憑性はあるの?』と疑問に思いますよね。ということで簡単に実績をお伝えしておきます。

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私は2014年からせどりを開始して、上記のような結果を残しています。私が指導しているコンサル生からも赤字に関する相談は何度も頂いているので、この記事の正確性はそれなりにあると思います。

赤字の誤解 せどりの知識不足

せどり初心者の多くが赤字を誤解している
せどり初心者で赤字に悩んでいる方は大勢いますが、蓋を開けてみると、せどりの知識不足で赤字じゃないのに、赤字だと誤解して路頭に迷っている場合は多々あります。私がこれまで、赤字だと相談を受けたせどり初心者の方は約50%が利益を残せています。それにも関わらず、赤字だと判断して的外れな対策をしています。

この記事では、まずは赤字の誤解という事で、せどり初心者が勘違いしがちな赤字について解説していきます。あなたが赤字で悩んでいるのであれば、本当に赤字と呼べるものなのか確認していきましょう。

せどりの赤字は販売後に確定

商品の売れ残りが多く赤字だと判断している場合は、正確には赤字じゃない場合が大半です。少し難しい話になりますが重要な事になるので、しっかりと咀嚼しながらこの記事を読んでください。在庫を抱えるビジネスは『在庫は資産として計上され、在庫が売れた段階で経費として計上されます』これは確定申告をしている方であれば常識になるわけですが、せどり初心者でこの事を理解していない人は大勢います。

例えば、1月にせどりを開始して、仕入れ代金に10万円利用したとします。そして1月に原価5万円の在庫を販売して、7万円の売上を上げた場合は7万円-10万円=-3万円の赤字にはなりません。在庫は売れた段階で経費として計上されるので、7万円-5万円=2万円の利益になります。数字が多くて難しく感じるかもしれませんが、この部分をしっかりと理解してください。

このような状況は赤字ではなく、在庫は資産として計上されるので黒字になります。つまり、これは黒字になっているけど資金が回っていない事を意味しています。これが長期間続けば資金が底をつきて黒字倒産となります。このような数字になっている初心者の問題は赤字ではなく資金シュミレーション不足と知識不足になります。あとはキャッシュフローが問題になっています。

この問題に悩んでいる人は赤字を改善するのではなくキャッシュフローを改善する必要があります。それ以外に重要になってくるのが、あなたの資金状況に合わせた資金シュミレーションになります。

あなたの資金状況であれば、仕入額に対して何%の原価を毎月販売すれば、キャッシュフローは改善するのかを知らなければ、この問題を解決することは出来ません。改善の部分に関しては、この記事の赤字対策で解説しているので、まずはどのような状況が赤字になり、どのような状況がキャッシュフロー問題なのかを理解してください。

せどりで売れ残りは赤字ではない

せどりで売れ残りが多い場合は、正確には赤字ではないとお伝えさせて頂きましたが『仕入額に対して入金額が少なければ赤字でしょ?生活できないじゃん?』と疑問に思った方もいるかと思いますが、せどりは在庫を抱えるビジネスであり、国でも在庫は資産として計算されているので、あなたが事業を撤退するまで売れない在庫や赤字販売しなければいけない在庫を抱えていない限りは、あなたの利益に貢献してくるものになります。

あなたが仕入額に対して入金額が少なくて生活ができない状態はシュミレーション不足です。例えば、1月に仕入れ代金で10万円利用して、1月に原価で5万円販売して7万円の売上が上がった場合は2万円の黒字になるわけですが、キャッシュフローで見た場合は3万円マイナスになります。

ただ、この時点で5万円の在庫があるわけですから、2月に仕入額で10万円利用した場合、売上額は1月度の7万円より多くなるのが一般的です。1月度は10万円の在庫から原価5万円を販売しているので、仕入額に対して50%販売している事になります。2月度仕入れた10万円の商品も1月度と同じように50%販売できるのであれば、1月に売れ残った5万円+2月に仕入れた10万円=合計15万円が在庫としてあるので、2月の売上原価は15万円×50%=7.5万円といった計算になります。

1月度は売上原価5万円で、7万円の売上を上げているので、仕入額に対して1.4倍の売上が上がることになります。これを2月の売上原価7.5万円に当てはめて計算すると、7.5万円×1.4=10.5万となり、キャッシュフローでは5千円プラスとなります。

この記事では2ヶ月間の資金シュミレーションをしたわけですが、これが3ヶ月、半年になるとさらにキャッシュフローは良くなります。また今回は仕入額に対して1.4倍の売上で計算していますが、せどりは仕入額に対して、2倍以上の売上をあげることは難しくありません。

そうなると、さらに資金を回収するスピードは早くなり、在庫の恩恵も多くなり、あなたの利益に貢献してくれる事になります。せどり初心者の方には難しく感じたかもしれませんが、せどりは資金を投じて、資金を回収するビジネスなので、副業であっても資金管理、資金の流れをしっかりと理解しておく必要があります。

ネットにはこのような資金管理をせずに利益を上げている方もいますが、ハッキリ言っておきます。それはビジネスごっこであり、複数の事業を経営している私から見れば、おままごとレベルです。せどりは資金を投じるビジネスなので、資金管理、資金の流れを把握することで、あなたに適した戦略を立てられるという事を理解しておきましょう。

単発赤字は9割以上が経験する

せどり初心者の頃に、単発の赤字に悩まされている方もいます。ただ、効率的に利益を上げていく上で、単発の赤字は過度に気にする必要はありません。全体の数字で黒字になっていれば、とりあえずは問題ないと考えてください。

せどりに限らず、世の中の多くのビジネスは単発の赤字を出しています。私自身も仕入れた商品が全て黒字ではありません。少数ではありますが、赤字販売をしている商品もあります。あなたが読んでいるこの記事も同じです。ここまでの文章量を書くと数時間は必要になります。ただ、一生懸命書いたけど費用対効果が全く合わない記事も存在します。

私が経営しているブランドオーナーも同じです。理不尽なクレームの影響で赤字になる場合もあります。これは飲食業を見ても分かりますよね?食材を破棄している時点で、単発の赤字です。お客さんが予想より少なくて、一時的に人件費で赤字になることもあります。

この例からも分かるように、世の中のほとんどのビジネスは単発の赤字を出しています。それにも関わらず、せどり初心者が赤字を出さずに、全て黒字販売するというのは非効率です。私も飲食業の方も、その他の事業の方も、単発で赤字が出ていたとしても、全体の数字でに黒字になっている方が効率的だと理解しているからこそ、事業を立ち上げて何年も立っているのに単発の赤字を出しているという事を知ってください。

もちろん単発の赤字がない方がいいわけけですが、イレギュラーな赤字を防ごうとすると、利益を拡大させるために、非効率な対策を取らなければいけない事が大半なので、少数の赤字販売は気にせず、全体の利益を大きくすることを考えていきましょう。

せどりで赤字になる原因

せどりで赤字になる原因はこちらを参考に
ここまで、せどり初心者が誤解しがちな、赤字について解説させて頂いたので、ここからはキャッシュフローがマイナスになる原因と、せどりで赤字になる原因について解説していきます。あなたが赤字になっている、キャッシュフローがマイナスになっているのであれば、まずはその原因を特定していきましょう。

商品が売れずに赤字になる

商品が売れ残った場合は、売れ残った在庫が資産として計上されるので、正確には赤字ではありません。しかし、売れ残りが多ければ仕入額に対して、入金額が少ないといったキャッシュフローの問題が起こります。資金が少ない場合は、このキャッシュフロー問題が続けば、せどりを継続することが出来なくなってしまいます。

この商品が売れ残ってしまう原因は、仕入れ基準と予想の精度の低さが原因になります。商品が売れ残っていると感じるのであれば、あなたが予想していた速さで商品が売れていかなった事になります。つまり、予想の精度が低い。もしくは、そもそも商品の売れる期間を予想せずに、感情論で商品を仕入れていた事になります。

後者の感情論で商品を仕入れていたのであれば、せどりは商売であり感覚で実践するものじゃないことを理解してください。残念ではありますが、せどりは感覚で行動して稼げると思っていたのであれば考え方を変えない限りは、この先も成功することはありません。

前者の予想の精度が低いというのは、単純に仕入れ基準が緩いことが問題です。商品がどれくらいで売れるのか?といった予想は感覚ではなく、モノレートのデーターを分析した上で実施するものになるので、モノレートのデーターを分析出来ていない。つまり、根本的な原因は仕入れ基準が緩いところにあります。

せどりは売れ筋商品を扱うのではなく大切なのは、需要と供給の歪みになります。売れ筋商品が売れていくのではなく、需要に対して供給が少ない商品が早く売れていく事になります。これはコロナウイルスのマスク問題を振り返って頂ければ明らかですよね?なので、需要と供給のデーターを考慮した仕入れ基準を採用する必要があります。

この仕入れ基準、モノレートのデーター分析については、このページの最下部にあるb class=”large”>無料マニュアルで細かく伝えているので、そこで解説している事を理解できているか確認してみてください。商品が売れずに悩んでいる方は、そもそもモノレートを有効活用できていない場合が大半です。

販売後に赤字は基準が原因

商品が売れないといった問題ではなく、商品販売後に単発で赤字になってしまう。もしくは、全体の数字で見た時に赤字になってしまう原因も仕入れ基準になります。これは売れ残りが出るときの仕入れ基準とは若干違い、予想の精度が低いというのは、あまり影響しません。単純に利益率が低いものを仕入れているから赤字販売になっているだけです。

せどりはノウハウにもよりますが、仕入額で5,000円使ったのであれば、利益額5,000円を得ることも難しくありません。これは売上額ではありません。プラットフォームに手数料を支払っても5,000円の利益が残るという事です。

ただ、全体の数字を見た時に赤字になっている人は、例外なく利益率が低いです。1,000円で仕入れて、200円しか利益が残らない商品を仕入れるせどらーもいます。それで利益を残せていてキャッシュフローも問題ないのであれば、全く問題ないわけですが、1商品あたりの利益額が200円しか残らないのであれば、ちょっとした環境変化でその商品は赤字になります。

どの世界でも言えることですが相場は固定ではありません。相場は生き物と同じで変動します。つまり、200円の価格変動は当り前に起こっているのが世の中です。それにも関わらず200円の利益で商品を仕入れていれば、赤字販売になる可能性が高くなるのは当然です。

先程もお伝えさせてもらったように5,000円投資して、5,000円の利益を得ることは十分可能です。あなたがキャッシュフローの問題ではなく、商品販売後に赤字になってしまう商品が多いのであれば、利益の部分で仕入れ基準を厳しくしていく必要があります。

経費負けでせどりが赤字に

せどり初心者の赤字の原因に経費負けがあります。キャッシュフローも問題ない。商品販売後の利益も問題ない。このような状態であっても利益額が少なければ赤字になります。月間の粗利3万円(売上-手数料-仕入額)でも、交通費2万円、ツール代金1万円、コンサル費2万円であれば2万円の赤字になります。

このよう場合は、問題視する必要はありません。ツール代金、コンサル費は固定の支払いなので、せどり初心者を卒業して利益額が増えれば赤字になる事はありません。つまり、経費を削減することを考えるのではなく、利益額を上げる必要があります。このような状態になる原因は、単純に利益不足になります。

ただ、固定費ではなく、利益額が増えば経費も大幅に増える状態になっているのであれば、その経費を抑える必要があります。分かりやすいものであれば送料になります。送料を考慮せずに粗利5万円を上げているけど、送料に4万円利用しているのであれば、粗利に対して送料が80%掛かっている事になります。

この状態で利益額を30万円まで上げても、送料が80%掛かるのなら手元に残る現金は6万円になります。そこから交通費、人件費等を支払っていれば、いつまで立っても赤字から抜け出すことは出来ません。このような場合は、変動する経費を考慮した仕入れ基準を設けて、変動する経費を削減していく必要があります。

せどりの赤字はデーター不足

ここまで、せどりで赤字になる原因として、商品が売れ残る理由、商品販売後に赤字になる理由、経費で赤字になる理由をお伝えさせて頂きました。これらの根本的な原因はすべて仕入れ基準になります。つまり、せどりでキャッシュフローのマイナスを改善しなければいけない。商品販売後の赤字を改善しなければいけない。といった状態に陥っているのであれば、最優先で仕入れ基準を見直してください。

商品が売れ残る理由は、商品の売れ行きが悪いものを仕入れている証拠です。これを改善するには回転率の部分で仕入れ基準を改善しなければいけないですよね?商品販売後に赤字になるもの同じです。この場合は回転率ではなく、利益率の部分で仕入れ基準を改善しなければいけませんよね?変動する経費で赤字になっている場合も利益率の部分で、仕入れ基準を改善しなければいけません。

せどりで赤字になる人は、仕入れ基準が緩いだけです。仕入れてはいけないものを仕入れているから赤字になっています。せどり初心者にこの事を伝えると『それは分かっているけど、仕入れ基準を厳しくしたら仕入れられないじゃん?』このような意見が出ることもあるかと思います。

残念なことではありますが、これは能力不足としか言えません。せどりは10万円あれば、売上10万円ではなく、利益で10万円残すことは難しくありません。そのような商品を仕入れられないのであれば能力が足りていない証拠です。

あなたが仕入れ基準を厳しくして、商品を仕入れられる自信がないのであれば、せどりで稼ぐための視点が疎かになっている可能性が高いので、このページの最下部にある無料マニュアルを読んでみてください。せどりで稼ぐために重要な視点を伝えています。また、上記の記事以外にも、このサイトのトップページには、せどり初心者に向けて、仕入れノウハウも伝えているので参考にしてみてください。

せどりの赤字対策 基礎編

赤字を改善するためには基礎知識を付ける
せどりで稼ぐための手順は、このサイトで細かく解説させて頂いていますが、この記事をここまで読んでいるのであれば、稼ぎよりも現在の赤字を改善したいと考えていると思いますので、ここでは、せどりの赤字対策にならない基礎知識を伝えていきます。

その後に実践編ということで、せどりの赤字対策として具体的に何をしていけばいいのか?という事をお伝えさせて頂きますので、赤字対策の基礎知識を理解した上で、実践編で伝えている内容を参考に、赤字を改善していきましょう。

赤字は売れ筋商品が原因

せどりで赤字になる原因に、利益率、回転率があるわけですが、あなたは利益率が高い商品はどういった商品か理解していますか?回転率がいい商品はどういった商品か理解していますか?せどり初心者の多くは、利益率ではなく回転率に視点が向いており、回転率のいい商品は需要が高い売れ筋商品だと答える場合が大半です。

要はモノレートでデーターを確認した時に、波形が何度も触れている商品は回転率がいいと判断しています。これは、せどり初心者によくある誤解です。この記事でも軽くお伝えさせて頂いていますが、せどりは需要と供給のバランスで成り立っています。これは物販だけではなく、世の中の全てのビジネスに同じことが言えます。

いくら需要が高いものであっても、需要以上に供給があれば商品は売れてくれません。つまり、私たちせどらーが扱わなければいけない商品は、モノレートの波形が何度も触れている売れ筋商品を扱うのではなく、モノレートの波形があまり触れていなくても、需要に対して供給が少ない商品を扱わなければいけません。

モノレートで確認するのであれば、月間の売れた回数に対して、出品者は何人いるのか?ということを指標にすることによって、モノレートの波形があまり触れていない商品でも、すぐに商品を売り切ることが出来るようになります。そして、そのような商品ほど利益率が高くなる傾向があります。

この理由は単純です。需要に対して供給が少ないので、商品がすぐに売れるのは当然のことであって、供給が少なければ価格競争が起こらないので、商品説明文を丁寧に書いていれば相場以上の価格で売れてくれる可能性が高くなります。その結果、利益率も高くなります。

モノレートの波形の触れが強くても、供給が多い商品であれば、これと逆のことが起こります。需要に対して供給が多いので、早く商品が売れるのかは運勝負になります。そして、商品が売れなくて価格を落とせば、他の出品者も価格を落としてくるので価格競争が始まります。その結果、商品が売れるスピードが遅くなり、利益率も悪くなるということです。

せどり初心者で赤字に悩んいでる人の多くは、この事を理解していません。モノレートの波形の触れが強い商品が正義だと考えています。繰り返しになりますが大切なのは、需要と供給のバランスになります。この事をしっかりと理解して、せどりを実践していれば回転率、利益率とも高めることが出来ます。

赤字対策は供給リサーチ

ここまでの解説でご理解頂いていると思いますが、重要な部分なので一応お伝えさせて頂きます。赤字対策で大切になるのは、需要と供給のバランスなので、供給のリサーチが必要不可欠になります。しかし、せどり初心者は、需要ばかりに視点を向けて供給を軽視しています。

なので、せどり初心者は、まずは供給をリサーチすることを意識してください。モノレートで表示される平均出品者はもちろんのこと、中古出品をするのであれば現在の出品者(供給)の状況であったり、モノレートで表示されているプライム出品者も考慮した上で、仕入れをしてください。プライム出品が少ないのであれば、プライム出品をすることで売れ行きはよくなります。相場以上の価格で売れる可能性も高くなるので、利益率にも貢献してくれます。

赤字は売れ残りが補填する

単発の赤字を極端に避ける初心者の方は大勢いますが、本来価格を落とせば売れる商品の価格を落とさずに販売を継続させていれば、キャッシュフローの悪化を招いてしまいます。つまり、単発の赤字を恐れることによって、キャッシュフローがマイナスになる可能性があります。

あなたがキャッシュフローの部分で悩んでいるのであれば、単発の赤字販売を恐れて、本来回収できるはずの資金回収が出来てない状態になっていないか確認してください。既に、この記事でお伝えさせて頂いていますが、せどりで稼いでいる人も少数ではありますが、赤字で販売している商品はあります。

100個商品を販売したのであれば、90個が黒字販売で、10個が赤字販売で、全体の数字が黒字になっているのであれば問題ありません。単発の赤字より問題になるのでは、キャッシュフローのマイナスです。資金力があれば数ヶ月キャッシュフローのマイナスが続いても持ち堪えられますが、副業でせどりを実践している人は、資金力に余裕があるわけではないので、キャッシュフローのマイナスが続けば、せどりを実践出来なくなってしまいます。

そのような最悪な状況に陥らないためにも、過度に単発の赤字を恐れるのではなく、キャッシュを回すことを最優先に考えていきましょう。それで全体の数字が赤字になるのであれば、赤字になる原因は、仕入れ基準の利益率の部分にあるということです。

せどりの赤字対策 実践編

ここからは赤字対策の実践編ということで、具体的に何をすればいいのかお伝えさせて頂く予定でしたが、この記事の文字数が膨大になってきたので、今回はここで終了となります。せどりの赤字対策の実践編は、約1ヶ月後にこの記事に追加予定なので更新まで楽しみにお待ちください。

せどりの赤字 まとめ

赤字対策で数字を改善すれば利益は得られる
この記事では、せどりの赤字の誤解、赤字の原因、赤字対策など色々お伝えさせて頂きましたが、要点をまとめると以下になります。

・仕入れ代金は商品販売後に計上
・赤字とキャッシュフローは違う
・在庫は資産として計上される
・全体の数字で黒字なら問題ない
・赤字の原因は仕入れ基準にある
・変動する経費には注意する
・赤字は供給を意識して改善する
・単発の赤字販売で赤字を改善する

せどりの赤字に関しては、せどり初心者の方にとっては難しく感じるところもあったかもしれません。ただ、私たちは資金を投じて、資金を回収するビジネスをしているので、数字部分を把握しておかなければ話になりません。

ネットには『せどりは未経験でも簡単だよ?すぐに稼げるよ?』といった痛々しい主張をしている情報発信者も少なくありませんが、あなたが実践しているせどりは商売なので、商売で当り前のことを実践していなければ稼げるはずがないということです。

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