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せどりで商品が売れない原因を解決!売れない在庫を現金に変える

せどりで売れない悩みをここで解決します。

せどり初心者の定番の悩みに商品が売れないといった問題があります。一生懸命リサーチをして商品を仕入れたにも関わらず、なかなか商品が売れなければモチベーションも落ちますよね?私が配信している無料オンライン講座(こちら)を受講している方からも商品が売れないといった悩みはよく頂きます。

この記事では、せどりで商品が売れない原因は何なのか?売れない在庫はどうすればいいのか?売れない在庫を抱えないためには何をすればいいの?といった具体的な情報をお伝えしていきます。

そもそも、この記事で私のことを初めて知った方は『この記事にそこまでの信憑性はあるの?』と疑問に思いますよね。ということで簡単に実績をお伝えしておきます。

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私もせどりを始めた頃は商品が売れないといった悩みを抱えていました。ただ、その問題を解決したからこそ、上記のような実績を残せています。また、私が指導させて頂いたコンサル生からも商品が売れないといった相談は何度も乗ってきたので、この記事の正確性はそれなりにあると思います。

この記事では、せどりで商品が売れないといった問題に視点を当てて解説していますが、せどりの基礎が疎かになっていれば、せどりで商品が売れるようになっても稼げません。あなたが基礎の部分が疎かになっていると思うのであればせどり初心者が最速で結果を得るための基礎知識で、せどり初心者に必要不可欠な情報を解説しているので、この記事と合わせて読んでみてください。

せどりで売れないは誤解


せどり初心者の方から商品が売れないといった相談は何度も受けてきましたが、商品が売れないと悩んでいる方の半数以上は、商品が売れていないのではなく、せどりに過度な期待をして商品が売れていかないと誤解をしている場合が大半です。

その他であれば、資金の流れを理解していないので、商品が売れないといった誤解をしている場合も多々あります。なので、まずは、あなたの現状は本当に商品が売れていないと言えるのか?ということを確認していきましょう。

初心者が陥る売れない誤解

せどりで商品が売れないと誤解している初心者の多くは、商品を出品して1ヶ月以内に商品が売れてなければ、この商品は売れないと頭を抱えていることが多々あります。これは、商品が売れているのに、商品が売れていないと誤解しているいい例です。

冷静になって考えて頂ければ分かると思いますが、一般企業で新規事業を立ち上げて、1ヶ月以内に仕入れた在庫を全て販売出来ている企業ってどれくらいあると思いますか?答えはほぼありません。これが世の中の一般常識です。

しかし、ビジネス未経験者がせどりを実践すると、少しでも資金を早く回収したいといった感情から、商品が売れているにも関わらず、商品が売れていないと判断してしまう事が多々あります。あなたが新品せどりを実践していて、定価超え(プレミア価格)になっている商品を買い占めるような事をしているのであれば、1ヶ月以内に全ての商品は売れていきますが、それ以外のノウハウでせどりを実践しているなら、一部の商品が1ヶ月以上売れ残っているのは自然なことです。

仮に1ヶ月以内に全ての在庫を売り切ることを絶対条件に仕入れをしているのであれば、仕入れられる商品の幅が圧倒的に狭くなります。その結果、仕入れられる商品も見つからなければ、商品を見つけても薄利で販売しなければいけません。

なので、せどりは一部の商品が1ヶ月以上売れ残っても大丈夫だと覚えておいてください。一部の商品が1ヶ月以上売れ残ったくらいで、資金ショートをするのであれば、資金シミュレーションが出来できていない、回転率に対して利益率が低すぎる証拠です。

資金状況に合わせた基準

せどりは実践する人によっては、半年以上売れ残る商品を在庫として保有していても、資金回収をして利益を積み上げることは可能です。これは資金状況、利益率によって異なります。利益率が極端に高ければ、商品の売るスピードを早くせずとも資金回収は間に合いますし、利益を残すことも可能になります。

つまり、実践者によって商品が売れないと判断する期間が違います。一般企業でも、半年間在庫を保有することを前提に経営している企業もあれば、3ヶ月間在庫を保有することを前提に経営している企業もあります。

これはせどりも全く同じです。実践者によって商品が売れないと判断する期間が違うわけですから、あなたの資金状況、あなたの利益率を考慮した上で、何ヶ月以内に商品を販売しなければ資金ショートするのか?ということを把握しておかなければいけません。

この部分を把握せずに、一部の商品が1ヶ月売れ残っただけで、商品が売れ残っていると頭を抱えているのは短絡的すぎです。せどりは一攫千金を狙うものではなく、ビジネスなので短絡的に物事を判断するのではなく、あなたの状況に合わせて的確な判断をしていきましょう。

せどりで売れない原因


まずは、せどり初心者が陥りがちな売れないといった誤解について解説させて頂きましたが、この記事を読んでいるのであれば、商品が全て売れ残っているわけではないけど、商品が売れるスピードを少しでも早くしたい。1ヶ月以上売れない商品の割合を減らしたいと考えていると思うので、ここからは、せどりで商品が売れない原因について解説していきます。

モノレートの分析不足

商品が売れない原因で最も多いのがモノレートの分析不足です。ネット記事にはAmazonランキングの○○○位以内の商品を仕入れれば大丈夫といった記事もありますが、それはデーター分析と呼べるようなものではないので、なかなか売れていない商品が発生するのは当り前のことです。

せどりは仕入先と販売価格の価格差と、Amazonランキングだけを見ていれば儲かるビジネスではありません。モノレートから商品の売れ行きを分析するのであれば最低でも下記のデーターは確認する必要があります。

・新品販売と中古販売の価格差
・各コンディションの売れた回数
・コンディション単位の商品価格
・平均出品者数、プライム含む
・需要と供給のバランスデーター

最低でもこれらのデーターを確認していなければ、売れない商品が出るのは当然です。ランキングだけを仕入れ基準にしているのであれば、申し訳ないですけど話にならないレベルです。

モノレートの正しい利用方法を把握していない、せどり初心者の方は多いですがデーター分析が出来なければ売れないのは当然のことなので、モノレートのデーターをうまく分析出来ていないと思うのであればモノレートの使い方、見方を徹底解説を参考にして下さい。かなり細かくモノレートの利用方法について解説しています。

売れ筋商品を仕入れている

せどりで商品が売れない原因としてモノレートのデータ分析不足について解説させて頂きましたが、確認する項目の1つに需要と供給のバランスがあります。しかし、せどりで商品が売れないと頭を抱えている初心者の多くは、需要と供給のバランスではなく需要だけを確認している事が多々あります。

どれだけ需要があっても、その需要より供給が多ければ、あなたの仕入れた商品は売れません。当然のことですよね?せどりは、あなたと同じ商品を出品している人が複数いるわけですから、その商品の売れ行きがよくても、出品者が多ければ、あなたの商品が売れるスピードは遅くなります。

つまり、売れ筋商品を仕入れるといった視点だけは、需要と供給のバランスに視点を向けていない証拠であり、商品が売れないのは当然だということです。せどり初心者が最速で結果を得るための基礎知識でも解説していますが、せどりは売れ筋商品を扱うビジネスモデルではありません。

ここを理解していないと、仕入れた商品が売れないといった問題だけではなく、仕入れ効率が悪いといった問題も起きてしまいます。なので、せどりは売れ筋商品を仕入れるのではなく、需要と供給のバランスが崩れているものを仕入れなければいけない事を覚えておきましょう。

適正価格で販売していない

需要と供給のバランスを確認した上で、商品を仕入れているけど商品が売れないと悩んでいる方もいます。その原因の1つとして考えられるのが価格設定になります。あなたの仕入れた商品は需要があり、供給が少ないということでも、消費者が求めている価格で商品を出品していなければ売れないのは当然のことですよね?

せどり初心者は、出来るだけ高く商品を販売したいといった感情から、市場相場を無視した価格設定をしている事は多々あります。この状態だと売れる商品を仕入れても、商品が売れていかないので、このような場合は、モノレートでコンディション別の相場を確認した上で、適正価格で商品を販売していきましょう。

せどりで価格設定についてはせどりの価格設定、値付けで失敗しないルールを解説で解説しているので参考にして下さい。せどりの価格設定は売れ残りを出さないだけではなく、利益を最大化させるためにも必要不可欠な知識になります。

不安の払拭が出来てない

モノレートのデーターも確認して、適正価格で商品を販売しているのに、なぜか商品が売れていなかいと悩んでいる、せどり初心者の方もいるわけですが、ここまで解説させて頂いた内容を全てクリアしているのであれば商品説明文が原因で売れていない可能性が非常に高いです。

消費者が最も気にしているのは価格になるわけですが、中古品を購入する場合は『この商品は壊れていないの?購入して大丈夫かな?』といった不安を抱いています。その消費者の不安を払拭することで、商品の売れ行きはよくなります。

逆に、消費者の不安を全く払拭できていなかったり、適当な商品説明文で不安を煽っていれば、あなたの商品は売れていきません。せどり初心者の頃は商品説明文の重要性を軽視しがちですが、私たちはネットの向こう側にいる実在する人間を相手に商売をしているので、消費者の立場になって商品説明文を書かなければいけないという事を覚えておきましょう。

焦りすぎで売れていない

私たち人間は感情を持った生き物なので、新しいことに挑戦して、すぐに結果が得られないと焦りといった感情が芽生えます。これが原因で、せどり初心者は商品が売れないと誤解している場合も多々あります。これは『せどりで売れないは誤解』でお伝えさせて頂いたとおりです。

ここまで解説させて頂いたことを漏らさず実践しているのであれば、商品が売れない事は考えられません。せどり不良在庫で資金回収でも解説させて頂いていますが、せどりはデーターを確認した上で、他者の商品を仕入れて販売するわけですから、ずっと商品が売れないということは基本的に考えられません。

せどり初心者の頃に焦ってしまう気持ちは分からなくないですが、やるべきことを実践していれば結果は得られるので、焦る気持ちを抑えて、やるべきことを実践していきましょう。

売れない在庫を抱えない対策


ここまでの解説で、せどりで商品が売れないといった問題は避けることが出来ますが、より具体的な対策を教えて欲しいといった意見もあるかと思うので、売れない在庫を抱えないための対策、少しでも商品を早く売り切るための対策について解説していくので、是非参考にしてください。

供給過多を避けた仕入れ

商品が売れない原因でも解説させて頂きましたが、商品を売るためには需要と供給のバランスが重要になります。つまり、供給過多の商品を仕入れていれば、売れ残りが発生するのは当然のことです。そのために供給過多の商品を避ける必要があるわけですが『供給過多の商品はどうやって見分ければいいの?』といった疑問もあるでしょう。それはモノレートで確認することが出来ます。

上記画像の赤枠の数字を確認してください。新品が1.3で、中古が0.3になっています。この数字は『予想販売数(需要)÷出品者数(供給)』で計算した答えになります。つまり、予想販売(需要)より出品者数(供給)が多ければ、この数字は整数未満になります。

この数字が整数になっているものを扱っていれば、供給過多の商品を避けることが出来るので、商品が売れないといった事態を避けることが出来ます。ただ、この数字が整数以上の商品だけを仕入れようと思うと仕入れ効率が落ちてしまうので、あなたの資金状況に合わせて、この数字が0.5以上であれば仕入れるなど、自分なりにルールを設けていきましょう。

利益率を高めた仕入れ

せどりはデーターを確認していれば、基本的に商品が売れない事はありません。ただ、利益率が低ければ、出来るだけ早く在庫を販売しなければ、資金回収が間に合いません。つまり、商品は売れているけど、利益率が低くて資金回収が間に合っていないから、商品が売れていないといった誤解を起こしてしまいます。

商品が売れているにも関わらず、商品が売れないといった誤解をして、価格を落として商品を販売すれば利益率は下がり、さらに資金回収が困難になります。その結果、さらに早く商品を売りきらなければいけないといった負のスパイラルに巻き込まれます。

このような状態を避けるために利益率を上げてください。私のコンサル生であれば、毎月仕入れに100万円使って、純利益で100万円を稼いでいます。利益率で見れば30%は余裕で超えています。これらくい利益率を高めていれば、不測の事態で商品が半分売れ残ったとしても、資金回収は間に合うことになります。

逆に利益率が低ければ、1ヶ月以内に80%以上の商品を販売しても、資金回収が間に合わないといった状態になまう場合もあります。これでは、効率的に資金を回していけません。つまり、売れない在庫を抱えない対策も重要ですが、多少商品が売れ残っても利益を残していける状態を作ることも、せどりで稼ぐためには重要になるという事です。

予想販売期間を明確にする

せどりで商品が売れないと悩んでいる方は、自分の資金状況であれば、どれくらいの期間で商品を販売するべきかを把握していない場合もあれば、各商品どれくらいの期間で販売するつもりなのかを把握していない場合もあります。とりあえず仕入先と販売先の価格差があったから仕入れをしたといったケースです。

これでは、商品が売れているのか?売れていないのかの判断が出来ません。それにも関わらず、商品が売れないと頭を抱えている初心者の方は大勢います。当然のことではありますが、売れない在庫を抱えないためには、各商品の予想販売期間を明確にしなければいけないですし、平均でどれくらいの期間で商品を販売しなければいけないかを把握しておかなければいけません。そうじゃなければ、そもそも商品が売れていないといった判断も出来ないわけですからね。

商品説明文で不安を払拭

商品が売れない原因でも解説させて頂いていますが、売れ行きをよくする為には、商品説明文は重要な役割を果たします。例えば、あなたが欲しい商品があった場合、下記のような商品説明文で商品が販売されていたらどう思いますか?

少し見づらいかと思いますが、商品説明文には『外箱に傷みがあります。その他詳細は画像にてご確認ください』と明記されています。写真を確認すると、内箱に隙間が多数あり付属品が揃っているのかも分かりません。写真を見る限り、付属品が欠品しているような感じです。

このような商品説明文、商品写真であれば、その商品を求めている消費者の心理としては不安が大きくなだけです。つまり、商品が売れない可能性が飛躍的に上がります。商品説明文や写真はただ記載するのではなく、消費者の心理を考えた上で記載することで、商品が売れないといった問題を避けることが出来ます。

適正価格を見極めて販売

こちらも商品が売れない原因で解説させて頂いていますが、売れない在庫を抱えない対策として重要なポイントになります。適正価格を見極めるには、モノレートで平均価格を確認した上で、各コンディションの売れている価格を確認して、その商品の市場相場を見極めてください。あとは、その時の出品者状況に合わせて価格設定をしていれば、商品が売れないといった事はありません。

適正価格の設定についてはせどりの価格設定、値付けで失敗しないルールで画像を利用して、細かい作業手順を解説しているので、こちらで適正価格を見極める流れをしっかりと理解してください。資金状況に合わせて価格設定が上手くできれば、売れ行きだけではなく、利益率を高めたり、仕入れ幅を広げることにも貢献してくれます。

評価数で機会損失を減らす

すぐに対策できるものではありませんが、商品の売れ行きは評価数、評価割合によっても変わります。評価数は100以上あれば売れ行きに大きな差はありませんが、評価割合が悪ければ、当然売れ行きに悪影響を及ぼします。高評価95%の出品者と、高評価80%の出品者が同一商品を同一コンディションで出品していれば、前者の出品者の商品が売れていくのは当然のことです。

なので、評価数を上げることも重要ですが、低評価が付かないよう対策しなければいけません。まずは低評価が入るような状態不備がある商品を販売しないのが大前提です。あとは、万が一商品不備があった場合は、評価からの連絡ではなく、電話やメールですぐに連絡を取れる状態にしておくことが重要になります。

購入者の中には悪意を持って低評価を付けてくる人もいますが、出品者に連絡する手段として評価から連絡をしてくる場合もあります。『低評価を付ければ対応してくれるでしょ?』このような考えを持っている購入者の方もいます。このような事態を避けるためにも、万が一商品不備があった場合に、購入者がすぐに出品者と連絡を取れる状態を作っておくことが重要になります。

商品が売れない まとめ


この記事では、せどり初心者の定番の商品が売れないといった悩みに対して、原因と改善策をお伝えさせて頂きましたが、要点をまとめると以下になります。

・売れないは誤解の可能性がある
・半年間売れなくても問題がない
・分析不足が原因で商品が売れない
・適正価格で販売すれば商品は売れる
・商品説明文、写真で不安を払拭する
・評価数、評価割合は売れ行きに影響

せどりで商品が売れないといった状態に陥ると、モチベーションが下がってしまうと思いますが、しっかりと原因を特定して、改善をすれば商品は売れていきます。ただ、せどりの基礎が疎かになっていると効率的に稼ぎを増やしていけないので、せどり初心者という自覚があるなら初心者が最速で結果を得るための基礎知識を参考に、せどりで稼ぐために必要不可欠な知識を身に付けておきましょう。

また、せどりは資産を構築することで、労働日数を減らしながら利益を上げていくことが可能なビジネスです。そのためには資産構築が必要不可欠になります。この部分に関しては無料オンライン講座(こちら)でお伝えしているので、興味があれば参考にしてください。

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