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せどりの目利きを育てる手順解説!目利き力が自然と上がる方法とは

せどりの目利きを鍛える流れ

せどりでリサーチ効率を上げるために、目利き力を鍛えるのは効果的です。ただ、せどり初心者の方は『目利きって、どうやって鍛えればいいの?経験を積むしかないの?』といった疑問を抱えている方も少なくありません。

この記事では、せどり初心者が効率的に、目利き力を育てるための手順を解説していきます。経験を積めば目利きができるといった根性論ではなく、遅くても1週間以内に目利き力を活かして仕入れを効率化させることが可能です。

そもそもこの記事で、私のことを初めて知った方は『この記事にそこまでの信憑性はあるの?』と疑問に思いますよね。ということで簡単に実績をお伝えしておきます。

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私が上記のような実績を残せているのは、間違いなく目利きが大きく影響しています。また私のコンサル生の多くが結果を残しているのも、目利き力について指導したからだと思っています。なので、この記事の正確性はそれなりにあると思います。

この記事では、せどりの目利き力を効率に育てるために何をするべきなのか?という事と解説しているので、稼ぐために具体的に何をすればいいのか?という事はお伝えしていません。稼ぐために必要な基礎知識は初心者が最速で結果を得るための基礎知識でお伝えしているので、この記事と合わせて参考にしてください。

目利きが必要ないのは誤解


ネットには、せどりは目利きが出来なくても稼げるといった記事もありますが、それは誤解でしかありません。確かに小手先のテクニックで利益を得ることも可能ですが、目利きが出来るから効率的にリサーチをすることが出来るわけで、効率的に稼ぐことが出来ます。

これは仕入れをする業種を見て頂ければ明らかです。市場で仕入れをしている業者の方が、小手先のテクニックだけで仕事をしていますか?それで効率的に稼げていますか?そんな訳がありません。これは海外を飛び回るバイヤーも同じだし、せどらーも全く同じです。

セール品に群がる弱者

せどり講師にはセール品をリサーチしていれば稼げるようになるといった指導をしている方もいますが、私から見ればセール品に群がって、すべての商品をリサーチしているというのは、無能な人間がすることだと考えています。

これも市場であったり、展示会を想像して頂けば分かると思いますが、どこの世界にセール品に群がることしか脳がないバイヤーがいますか?その行為は効率的と言えますか?ってことです。仕入れがある業種は、仕入れを効率化するために目利き力を養っています。

その目利きを利用して価値のある商品を見極めています。そして価値のない商品をリサーチするのは時間の無駄になるので、これも目利きを利用して取捨選択しています。ものすごく当り前のことですよね?

それにも関わらず、セール品をリサーチしていれば稼げるといった主張をしている方もいるわけですが、そのような情報を真に受けて、目利きを力を育てることを放棄していれば、いつまでもリサーチを効率化させることは出来ないという事です。

アラート信者の将来性

せどり実践者であれば『電脳せどりなら目利きはいらないよね?アラート登録で稼ぐこともできるじゃん?』と思ったかもしれません。これは間違いありません。電脳せどりであればツールをうまく利用することで、効率的に稼いでいくことは出来ます。

ただ、目利きができないことで損失も生まれます。目利きが出来ない状態でツールを駆使して稼ごうと思っても限界があります。そして将来性が薄いといった問題があります。

ツールはあくまで道具であり、実践者の能力が低ければうまく使いこなすことが出来ません。実際、仕入れられそうな商品をアラート登録している人は大勢いますよね?ただ、それで稼げている人はごく一部しかいません。これは実力が乏しい、せどり初心者がツールを利用しているからです。

また、アラート登録は仕入れられそうな商品をツールに登録しているだけなので、作業効率は上がるわけですが、新規の商品を知ることは出いないので、目利きが鍛えられることはありません。そして、これまで仕入れられていた商品が時間とともに仕入れられなくなる可能性も考えられます。

つまり、目利きができないレベルであれば、ツールを使いこなすことも出来なければ、仮に一時的に稼げたとしても、新規商品の目利きができないわけですから、そのうち淘汰されてしまうという事です。

無闇なリサーチは無駄

セール品を焦っている、アラート登録より問題なのが、その場しのぎの無闇なリサーチです。このようなリサーチをしている、せどらーが目利きは必要ないと主張することはないでしょうが、何の基準も持たずに、ただリサーチをしていても稼げるはずがありません。

これを市場に例えるのであれば、その日の気分で、全国各地にある好きな市場に行って、なんとなく市場にある商品をリサーチしている状態です。それで稼げるのであれば自由奔放でいいと思いますが、それで大きな利益を残している人は皆無です。

このようなリサーチで稼げいるのであれば、それは、ただの根性論でありビジネスと呼べるものではありません。この状態を避けるためにも、目利きは必要になります。目利きは1つの基準です。目利きができるからリサーチする商品を取捨選択できるわけで、効率的に仕入れをすることが出来るという事です。

目利きを鍛えるための手順


ここまでの解説で、せどりは他の業種と同じで、目利きができると作業効率化に繋がり、それが稼ぎに繋がることはご理解できたかと思います。つまり、まったく目利きが出来なければ稼ぐための難易度が上がってしまうという事です。

ここからは、その目利き力を鍛えるためには具体的に何をすればいいのか?という事をお伝えしていきます。目利きが出来るようになるには時間が掛かると思われがちですが、正しい手順で目利き力を鍛えれば1日で、目利き力を育てることが出来ます。遅くても1週間以内にリサーチの効率化を図ることが出来ます。

根性論は馬鹿げている

目利き力を鍛える方法として『経験を積めば目利きができるようになる』という事は、耳にした事があると思いますが、これは当り前の話であり、何も考えずにリサーチをしているのであれば非効率すぎるし、ただの根性論でしかありません。

確かに根性論で目利き力を育てていく事も可能ですが、私たちが取り組んでいるのはビジネスであり根性論で稼ぐのではなく、頭を使って稼いでいかなければいけない事を覚えておいてください。

要するに、目利き力を鍛えるにしても効率的に目利き力を鍛えられる行動を積み重ねていかなければいけません。そうすることで1ヶ月後には、何も考えずに、せどりを実践している先輩せどらーの稼ぎを抜くことが出来るはずです。

ジャンルを絞り込む

せどりの目利き力を鍛えるためには、ジャンルの絞り込みが必要になります。目利きは良否を見分けることを意味するわけですが、良否を見分けるために利用しているのは脳ですよね?つまり、目利き力を育てるためには、商品知識を記憶定着させなければいけません。

商品知識を記憶定着させるために大切なのは反復です。同じ情報を何度も見聞きしていれば、私たちは自然とその情報を記憶します。私たちはスーパーに行けば食品のザックリとした値段が分かりますよね?キャベツが1,000円で売られていたら高いと感じますよね?これは何度もキャベツを見ているから、ザックリとして相場が頭に記憶定着しています。これも1つの目利き力になります。

この例からも分かるように、せどりで効率的に商品知識を付けるためには、同じ情報を何度も見聞きするためにジャンルを絞り込まなければいけません。脳に同じ情報を与えることで、目利き力が育つスピードが格段にあがります。

ただ、儲からない商品ジャンルを選定しても絞り込みをしても非効率なので、ジャンル選定はあなたの環境に合わせて儲かるジャンルを選定してください。ジャンル選定に関してはせどり初心者でも儲かるジャンルとはで詳しくお伝えしているので、そちらを参考にして下さい。

高額商品をリサーチ

儲かるジャンルを選定したのであれば、次はそのジャンルの高額商品を調べてください。高額商品は定価超えしている商品(プレミア商品)、もしくは定価が類似商品と比べて高いものです。これらはヤフオク落札相場やAmazon検索を利用すれば、すぐに調べることが出来ます。

なぜ、高額商品を知る必要があるのか?ということですが、これも食品で考えると分かりやすいです。キャベツが1,000円であれば普通は高いと思うわけですが、例えば、そのキャベツが冬にしか収穫出来なくて定価5,000円であれば、定価の4,000円引きになるわけですから安いですよね?

ただ、高額なキャベツが存在することを知らなければ、そのキャベツが安いことに気付かないわけです。なので、儲かるジャンルを選定したのであれば、まずはそのジャンルで高額商品はないのか?という事を調べる必要があるという事です。

リサーチ基準を設定

高額商品をリサーチしたら、次はリサーチ基準を設定してください。ここが本題になります。このリサーチ基準を各ジャンルで設定していれば、間違いなくリサーチは効率化されますし、利益に繋がります。

このリサーチ基準は、長野県産のキャベツであれば50円以下でリサーチする。北海道産のキャベツであれば100円以下であればリサーチするといった感じで設定してください。せどりに話を戻すのであれば、SONYのビデオデッキであれば3,000円以下でリサーチ対象、リモコン付属なら4,000円以下でリサーチ対象。Panasonicのビデオデッキであれば3,500円以下でリサーチ対象といった感じです。

これもネットで相場を調べれば、すぐに基準を設けることが出来ます。これは商品単位で設定して頂くのが理想ですが、商品単位で設定するとリサーチ基準が膨大な数になり、人間の脳では記憶ないので、これはザックリとしたもので問題ありません。

世の中を見て頂いても分かりますが、仕入れがある業種はこのような感じで基準を設けています。市場の競りも全く同じですよね?基準があるからこそ、競りが出来るわけで、基準がなければ競り落としたところで赤字になる可能性もあれば、作業効率が悪いという事になります。

目利き力は1日で育つ

ここまでお伝えして頂いたことを素直に実践して頂ければ、あなたの目利き力は間違いなく鍛えられます。ここで伝えたことは難しいことではありません。ネットを利用して相場を確認して高額商品を把握して、リサーチ基準を設けるだけです。

これらの作業は1日もあれば、ある程度進められますよね?要するに1日あれば目利き力を育てることは出来るということです。ここで『ネットで相場を調べて、基準を設けても覚えられるわけないじゃん?』といった反論があるかもしれませんが、もっと簡単に考えてください。

記憶できないのであれば、記録すればいいだけです。最初からリサーチ基準を記憶するのは、よほど記憶力がいい人以外は不可能です。なので、メモに記録してください。そして、そのメモを見ながら仕入れをしてください。ジャンルを絞り込んで作業していれば、1ヶ月程で、そのメモの記録があなたの脳の記憶に変わります。

そうすればメモを利用するより、遥かに効率的にリサーチをすることが出来るようになります。もちろん、あなたの稼ぎも増えていきます。最初から記憶するのは難しいので、まずは記録に頼ってリサーチを効率化させていきましょう。

せどりの目利き まとめ


この記事では、せどりの目利きについて、効率的に目利き力を育てるためには何をすればいいのか?という事をお伝えさせて頂きましたが要点はまとめると以下になります。

・目利きはリサーチ効率に繋がる
・目利きは根性論では鍛えない
・まずはジャンルを絞り込む
・高額商品を把握して効率化する
・リサーチ基準で効率化を図る
・最初は記録ではなく記録する

この記事では、せどりの目利きについて解説させて頂いたので、稼ぐための具体的な手順はお伝えしていません。せどりで稼ぐために必要な知識は初心者が最速で結果を得るための基礎知識で1万文字以上で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

せどりは目利き力を育てることで、リサーチを効率化させることも出来ますが、さらに作業を効率化させるためには資産構築が必要になります。『せどりで資産を構築できるの?』といった疑問もあるかもしれませんが、せどりは資産を構築すれば週休5日で会社員以上の稼ぎを得ることも可能です。

この資産構築については無料オンライン構築(こちら)で動画を利用して解説しているので、作業を効率化させて、少ない時間で大きな結果を得たいのであれば、ぜひ参考にしてください。

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