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DVDせどりの仕入れ基準 リスクゼロで勝負する!!

DVDは低価格なものは数百円程度で仕入れることが出来ますが、高額商品になると数万円の仕入れ額が必要になります。なので、それ相応のリスクがあるジャンルになりますがその分、1商品で大きな利益額を稼げるジャンルでもあります。

この記事では、そんなリスクがあるDVDせどりでリスクゼロで勝負する!!ということでDVDせどりの仕入れ基準について3つの項目に分けて詳しく解説します。これからDVDせどりに取り組む方にとっては参考になる部分は多々あると思います。

この記事は2016年に公開された記事になります。現在でも実践可能なせどりの手順をお伝えしていますが、最新版の情報に関しては『せどり初心者が最速で結果を得るための基礎知識』(こちら)で解説しています。こちらの記事を読み終えたら参考に読んでみてください。

そもそもこの記事で、私のことを初めて知ったは『この記事にそこまでの信憑性はあるの?』と疑問に思いますよね。ということで簡単に実績をお伝えしておきます。

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私が最初に月報100万円を突破したときの内訳は9割以上がDVDになります。それ以降、中古家電、ホビーなど数多くの商品を取り扱っていますが、現在の収入の柱となっているのはDVDになるので、この記事の正確性はそれなりにあると思います。

動画でも解説しています

※本文は動画の音声を文字に起こしたものになります。

波形の振れている商品は高額販売が前提

せどりの仕入れ基準となると、ランキング○○位以内の商品で、利益率○○%を確保できるものを仕入れましょう。みたいなことが言われている場合が多いですが、各商品、売れ筋も違えば出品者数も違えば、出品者状況も違うわけなのでランキング○○位以内の商品で、利益率○○%を確保できるものを仕入れましょう。といった仕入れ基準を求めているうちは、残念ではありますが、いつまでも稼げない状態が続きます。

単純で分かりやすい仕入れ基準が知りたいという気持ちは分からなくありませんが、それでは、いつまでたっても稼げないままなので、この記事では、波形の振れている商品と波形が振れていない商品の2つに分けて仕入れ基準の解説をしていきます。

まず、波形の振れている商品は高額販売を前提に仕入れるってことですが、波形の振れている商品というのは、中古を販売するのであれば、中古が月間10回以上売れている商品だと考えてください。

このような売れ筋を仕入れる場合は、不良在庫を抱えるという心配は少ないわけですが、店舗仕入れにしても、電脳仕入れにしても、売れ筋商品なので、仕入れ価格が高くて仕入れられない。ということが大半になります。

そこで商品を仕入れるために重要となってくるのが、前回お伝えした適切な値付けで高額販売することになります。

※前回お伝えした適切な値付けのページはこちらになります。
DVDせどりのコツを伝授!これで脱初心者!!

詳細については、前回の更新でお伝えしているので、この記事では割愛させて頂きますが、高値販売をすることを前提に仕入れをしていれば、商品が仕入れられないという悩みは無くなります。とは言っても、高値販売を前提にして仕入れた商品が売れなければ、あなたの利益には繋がらないので、ここでリスクゼロで勝負するための仕入れ基準をしっかりと覚えてください。

まずは、高値販売をするにしても商品を早く売って現金化するのであれば、Amazonの商品詳細ページの1ページ目に記載しないと商品はなかなか売れてくれません。なので、第一基準としては、商品詳細ページ1ページ目で販売して利益がとれるものを仕入れてください。

ただ例外として、貴重価値が高い付属品が付属していてコレクター出品が出来るということであれば販売ページ2ページ目の価格に合わせてコレクター出品すれば、すぐに売れてくれることが大半です。なので、外付け特典が付属している場合はコレクター出品も視野に入れて仕入れをしていきましょう。

そして第二基準が価格差になります。

前回の更新でお伝えしていることですが綺麗な状態の商品で、購入者に響く商品説明文、商品写真で商品を販売しているのであれば、ライバルの商品説明文が弱ければ、ライバルの倍額でも売れてくれます。

ただ、あまりにも販売価格を高く設定すると、やっぱり商品というのは、なかなか売れてくれません。そこで、高値販売をするとしても価格設定はライバルの販売価格の1.5倍までとしてください。どういうことかと言うとコンディションが非常に良いで出品している出品者の商品説明文があまくて、まだ購入者に響く説明文を書くことができる!この出品者より、まだまだ高く販売できる!!と思ってもライバルの販売価格が5,000円なのであれば、価格設定の上限は7,500円までということになります。

ここを徹底していて、あなたがしっかりと商品説明文を書けているということであれば不良在庫を抱えることはないと考えて頂いて結構です。この価格設定はライバル販売価格の1.5倍までというのが第二の基準となります。これらを守って仕入れをしていれば赤字販売になる可能性は限りなくゼロに近くなります。商品が売れ残るということもありません。

で、仕入れ基準とは話が逸れてしまうのですが、作業効率をあげるために重要なことをお伝えしておきます。波形の振れが強い商品を仕入れる場合は、高値販売することが前提となるということはご理解頂けたかと思いますが、高値販売をする以上、綺麗な商品を仕入れる必要があります。

例えばケースの汚れがひどいものであったりDVDを収納するためのツメが折れていれば高値販売することが出来ませんよね?なので、売れ筋商品をリサーチする場合は状態が悪いものは、そもそも仕入れられないので、綺麗な商品だけをリサーチ対象として作業することでリサーチを効率化していくことをオススメします。

形の振れが弱い商品は相場に合わせて販売

先ほどは月間10回以上売れている商品の仕入れ基準についてお伝えさせてもらったので次は、波形の振れが弱い商品について解説していきます。

まずは、1ヶ月に5回以上、10回未満で売れている商品です。このような商品も、商品説明文であったり商品写真で差別化して、ライバルより高く販売することは可能になるわけですが、リスクゼロで勝負する!ということを考えるのであれば同一コンディションの価格に合わせて販売してください。

例えば、商品写真もなく商品説明文があまい出品者がコンディション、非常に良いで5,000円で販売しているなら、あなたも価格は、その出品者の5,000円に合わせて、ライバルより優れた商品説明文、商品写真でライバルより先に売り切るということを考えてください。

1ヶ月に5回以上、10回未満で売れている商品ということであれば、高値で販売できる可能性もあるわけですが、せどりでは売れ残りというのは負債になります。特にDVDせどりになると仕入額も高額になることも多いので、出来る限り負債を抱えるリスクを減らしていく必要があります。

なので、欲張って高値販売するのではなく1ヶ月に5回以上、10回未満で売れている商品は購入者に響く商品説明文、商品写真を用意してライバルの販売価格に合わせて出品するということになります。

ここでも『波形の振れている商品は高額販売が前提』でお伝えした販売ページ1ページ目が販売限度額ということは忘れないようにしてください。1ヶ月に5回以上、10回未満で売れている商品で販売ページ2ページ目で販売しているということであれば、運よく商品が売れてくれるという場合を除き商品は売れていかないと考えてください。

で、次が1ヶ月に5回未満で売れている商品ですが、こちらは状態は関係なく最安値で販売するようにしてください。こちらも、最安値ではなく価格を吊り上げて、販売することも出来るわけですが負債となる在庫が増えてしまえば資金ショートしてしまいます。

なので、コンディションが良いで説明文があまい、出品者が最安値で5,000円で出品していたのであれば、あなたの商品が非常に良いで出品できるとしても、最安値で販売して出来るだけ早く現金化するということになります。

そうすれば資金ショートの心配もなく、リスクゼロでDVDせどりを実践することが可能になるということです。ただ、この記事ではリスクゼロで勝負する!ということで基準は厳しくなっているので、あなたが、それなりのせどり経験があるということであれば状況に応じて、少し基準を緩くして販売していくようにしましょう。

で、ここまでお伝えさせてもらってお気付きの方も多いかと思いますが、DVDせどりに限らず仕入れ基準で重要になってくるのは、ランキング○○位以内の商品で利益率○○%を確保できるものということではなく、バランスを重視しなければいけないということです。

このバランス重視の仕入れ基準については、こちらのページでお伝えしています。

家電せどりの仕入れ基準 これで失敗ゼロ!!

仕入れ基準についての理解を深めたいということであれば、こちらの記事も一緒に読んで頂ければと思います。

販売予想価格でROI40%以上のものを仕入れる

ここまで、波形の振れが強い商品、波形の振れが弱い商品、この2つでどういった基準をもって仕入れをするべきなのか?ってことをお伝えさせてもらいましたが、これ以外に重視となってくるのがROIです。

ROIというのは、仕入額に対して、いくら利益が残せるのか?ということをパーセンテージで表した数字になります。仕入額が5,000円で、利益額が5,000円であればROIは100%になります。仕入額が5,000円で、利益額が2,500円であればROIは50%になります。

このROIが40%以上になるものを仕入れてください。これは生活状況、必要経費によって変わってくるわけですが、既婚者で住宅ローンを払っているとしてもROI40%以上の商品を仕入れて、この記事でお伝えした基準を守っていれば、資金ショートすることなく利益を残していけるようになります。

せどり経験が浅い方であれば、ROI20%程度でも仕入れる方もいらっしゃるわけですが、DVDせどりのような高額商品を扱うとなると少し売れ残りが出れば大きなダメージになってしまいます。なので、仕入額に対して、それ相応のリターンが返ってくる仕入れ基準で仕入れをして資金ショートしないよう対策していく必要があるということになります。

ただ、初心者の場合は、ROI40%を超える商品がなかなか見つからない場合もあるかと思いますので、そういった場合は、波形の振れが強い商品はROI35%程度で仕入れて波形の振れが弱い商品はROI40%程度で仕入れるなどあなたのレベルに合わせて仕入れ基準を変更していきましょう。

DVDせどりの仕入れ基準 まとめ

仕入れ基準となると、ランキング○○位以内の商品で利益率○○%を確保できるものを仕入れましょう。といった仕入れ基準を求めている方が大勢いますが、そういった基準を求めているうちは、大きな結果を得ることは出来ないので各商品の状況に合わせた仕入れ基準が必要になってきます。

波形の振れ強い商品であれば第一基準として、商品詳細ページ、1ページ目で販売してROI40%を超えるものを仕入れる。高値販売をするとしても価格設定は、ライバルの販売価格の1.5倍までおさることを徹底する。

波形の振れが弱い商品であれば1ヶ月に5回以上、10回未満で売れている商品なら、同一コンディションの価格に合わせて販売する。1ヶ月に5回以上、10回未満で売れている商品なら最安値で販売してROI40%を確保できるようにしてください。これらを守っていれば、資金ショートすることなく、しっかりと利益を残してDVDせどりを実践することが可能となります。

この記事ではDVDせどりの仕入れ基準についてお伝えしたさせて頂きましたが、せどりで結果を掴むためには、仕入れノウハウだけではなく無料オンライン講座(こちら)で伝えている資産構築も重要になってくるので、あなたの状況に合わせて資産構築についても、しっかりと勉強していきましょう。

※この記事は2016年に公開された記事になります。現在でも実践可能なせどりの手順をお伝えしていますが、最新版の情報に関しては『せどり初心者が最速で結果を得るための基礎知識』(こちら)で解説しています。こちらの記事を読み終えたら参考に読んでみてください。

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