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せどりのクレーム対策!正しいクレーム対策で低評価の数を減らす

せどりの具体的なクレーム対策とは

せどりでどれだけ素晴らしいものを販売していても、クレームは絶対に避けることは出来ません。世の中にはクレーマーが存在するわけですからね。なので、せどりを実践していく上で、評価を落とさないためのクレーム対策は欠かすことは出来ません。

この記事では、せどりの正しいクレーム対策とは何なのか?低評価の数を減らすためには具体的に何をすればいいのか?という事をお伝えしていきます。

そもそも、この記事で私のことを初めて知った方は『この記事にそこまでの信憑性はあるの?』と疑問に思いますよね。ということで簡単に実績をお伝えしておきます。

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上記の実績は中古せどりの実績になるので、新品せどりと比較してクレームが多くなります。ただ、評価を過度に落とすことなく結果を上げているので、この記事の正確性はそれなりにあると思います。

せどりクレーム対策 基本編

クレームは避けられない

この記事を読んでいる人の中には『せどりはクレームが来るんじゃないの?クレームが来たら嫌だな・・・』と思っている方もいるかと思いますが、せどりを実践するうえで、クレームを0にすることは基本的に無理だと考えてください。

これはせどりだけではなくお客さんを選べない商売すべてに当てはまることです。あなたも知ってのとおり世の中にはクレーマーが存在します。個人的な価値観を押し付ける事が正義だと考えている痛い連中がいるわけです。なので、購入者者を選べない商売では、どれだけ素晴らしい価値を提供していてもクレームは避けられません。

せどりであれば消費者が商品の使用方法を理解せずにクレームを入れる方もいれば、発送業者による延滞でこちらにクレームがくる事もあります。これらは販売者側に否はないどころか、販売者が改善できる内容ではありません。ただ、一部の消費者はそんな事はお構いなしで自己都合を押し付けてきます。

これは飲食業界を含めたサービス業を見て頂ければ明らかですよね?せどり初心者がクレームを嫌がる気持ちは分からなくありませんが、商売をする以上は多少のクレームは避けられないということを覚えておいてください。

クレームの割合は取り扱っている商品にもよりますが、1,000個商品を販売すれば1人くらいからはクレームが届くと思ってください。これが中古家電などを扱っているのであれば1,000個商品を販売すれば5人くらいからはクレームが来ると思って頂いて結構です。

相手を絶対に否定しない

せどりのクレーム対策は相手を否定しない事です。ビジネス経験が浅い方は販売者側に否がなければ購入者に対して反論する事が多いわけですが、どれだけ相手に否があったとしても否定しないでください。全てこちらに否があることを認めて謝罪してください。

基本的にクレームを入れてくる消費者は、自分の価値観こそが正しいと思っており、相手にそれを押し付けることが生き甲斐になっています。それがカッコいいと思っている痛い連中がいるもの事実です。表現を変えるならクレーマーは基本的に頭が悪いということです。

その頭が悪い連中に、こちらに否がないことを丁寧に伝えてもその事を理解出来ません。むしろ理屈になっていない理屈で、無理矢理こちらを論破しようとしてくることが大半です。なので、全くこちらに否がなくても、こちらに否があることを認めたふりをして全力で謝ってください。

相手は理屈が分からない頭の悪い連中なので、こちらが必要以上に否を認めて謝罪することで『そこまで言ってくれるならいいよ!オレも確認不足かもしれなかった。でも次回からは気を付けてくれよ!?』といった感じで手のひらを返してきます。クレーマーは単細胞なので、これで解決すること大半です。

最初の頃は、こちらに全く否がないのに謝罪することに抵抗はあるかと思いますが、火に油を注がないためにも、こちらが必要以上に否を認めて相手を持ち上げてください。これで面白いくらいクレーマーの態度が変わるので、このような頭の悪い単細胞な連中にイライラするのは時間の無駄だという事に気付くはずです。その頃には流れ作業のようにクレーマーの対処ができるようになっているでしょう。

過度な相手は通報する

クレーマーは基本的に、こちらが必要以上に否を認めることで解決することが出来ますが、稀に過度な要望を押し付けてくるクレーマーも存在します。そういったクレーマーはプラットフォーム側に通報して、プラットフォーム側で対処してもらってください。

私が過去にあった例であれば、中古品を販売して商品不備があったので返品対応ではなく、新品を購入して発送しろといった要望がありました。販売した中古品は3,000円程度ですが、新品はプレミア価格になっており6万円程度です。それを購入しなければ消費者センターに通報すると騒いでいるわけですが、痛々しいにも程があり、さすがに手に追えません。

こういった場合は、こちらで相手にをなだめるのではなくプラットフォーム側で対処してもらってください。プラットフォーム側は消費者に対して、機械的に謝罪と返品手順を説明するだけなので、消費者はプラットフォーム側の指示に素直に従うしかなくなります。

このようなケースは稀ですが、仮にあなたがこのような過度なクレーマーに商品を購入されてしまったのであれば、プラットフォーム側に通報して対処してもらってください。

低評価は必ず削除依頼

せどりを実践していると、こちらに否がなくても低評価をもらうことは多々あります。このような場合はプラットフォーム側に削除依頼をしてください。Amazonであればセラーセントラルから削除依頼をすることが出来ます。

数年前までは削除依頼をすれば、すぐに評価を削除出来ていたのですが最近は評価が消えにくくなっています。ただ、低評価を放置していれば売上にも影響してくるので、低評価をもらったのであればセラーセントラルから削除依頼することを徹底してください。

せどりクレーム対策 応用編


せどりを実践していれば多少のクレームは避けられないわけですが、クレームの数は出来るだけ減らしたいですよね?ここからはクレームの数を減らす。そして低評価の数を減らす対策について解説していきます。

お礼状の同梱で操作する

せどりで販売している商品にはお礼状を同梱してください。そして、お礼状には何か問題があれば評価から連絡を入れるのではなくメールで連絡を入れることで迅速に対応できることを記載しておいてください。

購入者が低評価を入れる理由は2つあります。1つは何を言っても低評価を入れたいクレーマーです。そして、もう1つは連絡手段が分からず、評価から連絡を入れるということです。後者の評価から連絡をする人は少なくありません。

そこで、低評価ではなく高評価を頂けるのであればいいのですが、消費者は何か問題があり連絡をしているので、低評価を入れて出品者に気付いてもらおうとします。なので、あなたが販売している商品にメールで連絡することで、迅速に対応できることを伝えておく必要があるという事です。これで、評価から連絡を入れてくる人を減らすことが出来ます。

サンクスメールを送信

せどりで低評価やクレームを減らすためにはサンクスメールも必要になります。サンクスメールは購入者に対してお礼を伝えるメールになります。このメールを送信することで低評価の数とクレームを減らすことが出来ます。

このサンクスメールは基本的にお礼状と同じ文面を送信してください。つまり、評価から連絡を入れるのではなくメールで連絡を入れることで迅速に対応できる事を伝えておく必要があります。

お礼状を同梱してるんだからサンクスメールは必要ないんじゃないの?といった疑問もあるかと思いますが、お礼状を確認しない購入者も多いのでサンクスメールも送信しておくことで、メールからお礼状のどちらかを見てもらえる確立は上がります。

電話番号を記載する

せどりで低評価を減らす対策として最も有効なのは、サンクスメール、お礼状に電話番号を大きく記載することです。電話番号を記載することによって、クレームの電話の数が多くなるわけですが電話番号を記載することによって、低評価の数を減らすことも出来れば高評価の数を増やすことも出来ます。

あなたの商品を購入する購入者は全員がメールを送信できるわけではありません。せどりを実践していれば分かりますが、ネットについて全然知識がなくても商品を購入される方もいます。そういった方にメールを送信するように促しても行動してくれません。

それが電話になれば電話番号を入力して通話をするだけなので、ほぼ全員を囲うことができます。そこで不備があれば丁寧に謝罪して対応することで低評価を防ぐことも出来れば、消費者の対応を見て評価依頼をすることで高評価に繋げることができます。

電話番号を記載することで対応コストは増えるわけですが、評価からクレームが入る数を大幅に減らすことが出来るといったメリットがあります。あなたが評価数に悩んでいるのであれば、一時的にも電話番号を記載して対策をとっていきましょう。

せどりクレーム対策 まとめ


この記事では、せどりのクレームの対処方法について、色々とお伝えさせて頂きましたが要点をまとめると以下になります。

・クレームは絶対に避けられない
・必要以上に否を認める
・過度なクレームは通報する
・お礼状、サンクスメール送信
・電話番号記載で低評価をへらす

この記事ではクレームの対処方法についてお伝えさせて頂いたので、せどりで稼ぐためのノウハウについて解説していません。せどりで稼ぐための知識についてはせどり初心者が最速で結果を得るための基礎知識で解説しているので、そちらを参考にしてください。

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