電脳せどりのリサーチ方法を解説!2020年版の電脳リサーチを極める

電脳せどりのリサーチ方法を一挙公開

電脳せどりで利益が得られない人は、何かしら原因があるわけですが、その最たるものがリサーチ力の欠如です。私だけではなく、せどりで大きな結果を残している方の多くはリサーチ力は必要不可欠な能力だと主張しています。私もそこに対して、異論はありません。

ただ、せどりで起業するくらいのレベルを求めているのであれば、正直リサーチ力が欠如しているというのは大袈裟だと感じます。せどりは、自社で商品開発をして販売するわけではないので思ったような結果が出ない人は、リサーチ力が欠如しているのではなく、単純に、どういったリサーチをすればいいのか知らないだけです。

この記事では、電脳せどりで思ったように結果が得られていない人に向けて、電脳せどりのリサーチ方法について詳しく解説していきます。この記事を参考に、どういった視点でリサーチをすれば仕入れが出来るのかを学んで頂ければと思います。

そもそもこの記事で、私のことを初めて知ったは『この記事にそこまでの信憑性はあるの?』と疑問に思いますよね。ということで簡単に実績をお伝えしておきます。

実績紹介

・副業でせどり開始8ヶ月後に月収100万円
・店舗のみで月収100万円 労働日数10日
・1年後、労働日数2日で月収100万円突破
・直接指導した生徒2名は月収150万円超え
・直接指導した生徒8名は月収100万円超え
・運営サロンのメンバー50%以上が起業家

上記の実績にある労働日数2日で月収100万円突破は、この記事でお伝えしている電脳せどりのリサーチを仕組み化して得た結果になります。電脳せどりに関する情報は多々ありますが、このような実績を積み重ねて、現在に至るので参考になる部分は多々あるかと思います。

電脳せどりのリサーチは3つの構造で成り立っている。

※動画でも詳しく解説しています。

電脳せどりに限らず、店舗せどりでも同じことが言えますが、あなたは『リサーチ方法が分からなければ、稼げるわけがない!』ということで、この記事を読んでいると思います。ただ、電脳せどりのリサーチは1つではないことを覚えておいて下さい。電脳せどりで利益を得るためのリサーチは3つの構造で成り立っています。

私が知る限りでは、この電脳せどりのリサーチについて詳しく解説している人はいません。しかし、既に結果を残している電脳せどり実践者は、詳しくこの事を解説していなくても、リサーチ構造について理解しています。

では、その3つの構造って何?
ってことですが

1.売れ筋商品をリサーチする
2.可能性が高いものをリサーチする
3.価格差があるものをリサーチする

電脳せどりのリサーチはこの3つで成り立っています。

最初にお伝えした売れ筋商品をリサーチするということですが、せどりは販売することが出来れば何でもいい!ってことではありません。『せどりは安く買って、高く売るのが本質である!』ってことを主張している電脳せどりの講師もいますが、冷静になって考えてください。

せどりで消費者から金銭を受け取るという事は、私たちはビジネスに取り組んでいる事になります。それなのに安く買って、高く売るのがせどりの本質なのでしょうか?はっきり言わせて頂きます。ビジネスをしているのであれば、安く買って高く売るといった行為は、人間が息をしているくらい当たり前の話です。

あなたが、せどり初心者であればイメージが湧きにくいかもしれませんが、安く買って高く売っていても、資金を回せていなければ生活をすることが出来ません。これは黒字倒産と一緒な状況になります。

つまり、安く買って高く売るのは、ビジネスを実践する以上、当り前のことで、大切なのは、如何に効率的に資金を投じて、如何に効率的に利益を乗せたうえで、資金を回収するか?ということになります。この部分が、せどりの本質になります。これは電脳せどりも店舗せどりも同じです。この部分に関しては、登録不要で読める無料マニュアルでも詳しく解説しているので参考にしてください。(※無料マニュアルは、このページの最下部付近にあります。)

あなたにとっての売れ筋をリサーチ


せどりの本質が『如何に効率的に資金を投じて、如何に効率的に利益を乗せたうえで、資金を回収するか?』といったことを理解していれば、電脳せどりで意識しなければいけないのは、あなたにとっての売れ筋商品をリサーチしなければいけない事が分かりますよね?

この『あなたにとって売れ筋』というのが重要な部分です。効率的に資金を回すのが、せどりの本質だと考えるのであれば、商品が売れるまでに、2ヶ月かかっても問題ない場合があります。

これは、あなたが販売する商品の利益率、あなたの資金力によって変わります。利益率は高ければ高いほど、資金力はあればあるほど、資金は回しやすくなります。なので人によっては、商品販売開始から3ヶ月後に商品が売れていれば、全く問題ない人も存在します。

私が指導しているコンサル生の1人を例に上げるのであれば、利益率は40%を超えています。事業資金として500万円を持っています。これくらいになると、3ヶ月後に商品が売れても利益、資金状況に悪影響を及ぼすことはありません。3ヶ月後に商品が売れても利益が積み上がっていきます。

せどり初心者は、このような状況下ではないと思いますが、あなたの資金状況、本業での給与によっては、他人にとっては売れ筋商品じゃなくても、あなたにとっては売れ筋商品になる場合は多々あります。

なので、まずは商品を販売開始してから何ヶ月で売れていれば、あなたにとって売れ筋商品なのか?ということを知ることが大切になります。これは、あなたの資金状況と相談してください。この部分を把握したら、まずは、あなたにとって売れ筋の商品を電脳せどりでリサーチしてください。

売れ筋をネットでリサーチする手順を解説


具体的に電脳せどりで売れ筋商品をリサーチするには、どうすればいいの?といった疑問があるかと思いますが、これは難しく考える必要はありません。単純なリサーチ作業の繰り返しで、売れ筋商品を見つけることが出来ます。

例えば、あなたが中古のビデオデッキを1ヶ月で販売できたとしますよね?そして、あなたが商品販売開始から1ヶ月で、商品が売れるなら問題ないと考えているのであれば、その関連商品で、売れ筋商品は他にないのかな?といった具合にネットでリサーチをするだけです。

Amazonの商品カタログのページをスクロールすると下記の画像のように、関連商品が表示されていますよね?

もしイメージが沸かなければ、Amazonの商品ページにアクセスしてください。商品ページをスクロールすると関連商品が表示されます。この関連商品から、あなたにとって売れ筋の商品がないのか?ということをモノレートを利用してリサーチして下さい。

せどり初心者でモノレートの使い方が分からないようであれば、このページの最下部にある無料マニュアルでモノレートの使い方を覚えてください。電脳せどりのリサーチは、モノレートを正しく利用出来ていなければ話になりません。

こういった単純なリサーチを繰り返していれば『あなたにとって売れ筋の商品』をすぐに見つけることが出来ます。で、次にやるべきことが『可能性が高いものをリサーチする』ってことなんですけど、これは、仕入れられる可能性が高いものをリサーチする必要があるということです。

仕入れられる可能性が高いものをリサーチする


あなたが売れ筋をネットでリサーチする手順で学んだことを実践して、売れ筋商品を見つけても、仕入れ価格が高い商品を電脳せどりでリサーチしていても、当然仕入れられませんよね?そういった商品をリサーチしていても、時間が無駄に過ぎていくだけです。

あなたにとっての売れ筋を見つけたのであれば、次は無駄なリサーチを減らすために、仕入れられる可能性が高いものを事前にリサーチしておく必要があります。

じゃあ、どうすれば仕入れられる可能性が高いものをリサーチできるの?って疑問が残りますよね?これは色々なノウハウがありますが、このページでは『トレンドせどり』『出品者を意識した商品をリサーチ』この2つについてお伝えしていきます。

電脳せどりでトレンドをリサーチはしない


私がせどりを開始した2014年から電脳せどりのノウハウの1つにトレンドリサーチと呼ばれているノウハウがあります。これは『タイアップせどり』『トレンドせどり』とも呼ばれています。

具体的には、あるアニメが映画化されたのであれば、その映画の原作となったアニメDVD、単行本などをリサーチするといった方法になります。あるアニメが映画化されたのであれば、原作のアニメDVD、単行本の需要が増えて価格が高騰します。そのタイミングを狙って商品を仕入れて利益を得るのがトレンドリサーチです。

このトレンドリサーチは仕入れられる可能性が高いリサーチの1つになります。需要が増加して価格が高騰しているわけですから、低価格の商品を見つけなくても、通常価格で販売されている商品を探すだけで問題ありません。

ただ、せどりに関する知識が全くない方にはトレンドリサーチは推奨していません。その理由は価格競争に巻き込まれる可能性が非常に高いからです。なので多少の知識を付けてから実践するべきです。あなたが、せどり経験者ならトレンドリサーチの存在は知っていますよね?

日経エンターテイメントから流行っているものを調べる。映画化されるものは確認しよう。再放送のドラマは狙い目だからチェックを怠らないようにしましょう。このようなことは、せどり経験者であれば1度は聞いたことがあるはずです。

つまり、トレンドリサーチは、せどり経験者であれば、誰もが知っているノウハウなので商品を仕入れられても、すぐに出品者数が増えて、価格競争に巻き込まれてしまう可能性が高いということです。これは電脳せどりで簡単に仕入れられる商品を扱っていれば、さらに価格競争に巻き込まれる確立は高くなります。

そして価格競争が激化すれば、最悪赤字で商品を販売しなければいけません。このトレンドリサーチは、確かに仕入れられる可能性が高い商品の1つになります。ただ、価格競争を引き起こす可能性が高いものをリサーチしていることにもなります。じゃあ、どうすればいいの?ってことですが、それが次の出品者を考慮することで回避出来ます。

出品者を意識した商品をリサーチする


トレンドリサーチは仕入れられる可能性が高くても、価格競争に巻き込まれる可能性が高いといった特長があります。じゃあ、価格競争に巻き込まれにくい商品を電脳せどりで仕入れるには、どうすればいいの?って疑問が出てきますよね。これは難しく考える必要はありません。せどり初心者の方は、せどりを難しく考えすぎています。

価格競争に巻き込まれにくい商品をリサーチする答えは『販売先となるAmazonの出品者数を意識する!』これだけで問題ありません。モノレートで過去12ヶ月間のデーターを見て出品者数が少ないということは、単純にライバルが少ないってことですよね?つまり、価格競争が起こりにくいということは、すぐにご理解頂けるかと思います。

出品者が少ない商品がリサーチ対象の理由

出品者が少ない商品は、価格競争が起こりにくい事が分かっても、出品者が少ない商品は仕入れられる可能性が高い商品なの?といった新たな疑問が出てきますよね。これは結論からお伝えすると、仕入れられる可能性も高くなります。出品者が少ないということは1人出品者が減れば、価格が高騰する可能性が高いことが関係しています。

例えば、出品者数が3人の商品があったとしますよね?

ショップAは12,000円で販売しています。
ショップBは16,000円で販売しています。
ショップCは19,000円で販売しています。

このような状態であれば、ショップAの商品が売れた瞬間、Amazonの最安値が16,000円になります。ここですぐに価格が12,000円に戻るんじゃないの?って考えるかもしれませんが、普段から出品者数が少ないということは、それだけ希少価値が高かったり、他のライバルが仕入れ対象外として判断している商品になります。

もちろん、状況によっては以前の価格に戻ってしまうこともありますが、2014年からせどりを実践している私の経験から見ても、いきなり価格が暴落することはほとんどありません。冷静に考えて頂ければ分かるかと思いますが、他の出品者も少しでも高く商品を売ろうと考えています。無闇に価格を下げてくることは基本的にはありません。

つまり『あなたにとっての売れ筋商品』『出品者数が少ない商品』この2つの条件をクリアしている商品は、仕入れられる可能性も高ければ、あなたの資金を回してくれるために貢献してくれるということです。

価格差があるものをリサーチする


『あなたにとっての売れ筋商品』『出品者数が少ない商品』が、あなたの電脳せどりで重要になることが分かったら、あとは『価格差があるものをリサーチする』だけです。

これは詳しくお伝えしなくても、せどりの存在を知っている方であれば理解されているはずです。電脳せどりであれば、オークションサイト、ネットショップ、フリマサイトを利用して、販売先と仕入先の価格差を調べる作業になります。

電脳せどりに限らず、店舗せどりでも同じですが、リサーチを繰り返しても結果が得られなくて悩んでいる、せどり初心者の方は『あなたにとっての売れ筋商品のリサーチ』『仕入れられる可能性が高い商品のリサーチ』『価格差があるものをリサーチする』この3つのリサーチのうち、どれか1つしか実践していないことが大半です。

売れ筋商品をリサーチしている方であれば、とりあえず旬なものをリサーチしている傾向があります。これは確かに売れ筋商品になるわけですが、夏になれば店舗せどりであろうが、電脳せどりであろうが、扇風機の価格が高くなるのは当然で仕入れられる可能性は低いですよね?なので、この売れ筋商品だけをリサーチしていても、仕入れ量が伸びていかないのは、当然のことです。

仕入れられる可能性が高いものをリサーしている方は、せどり初心者であれば少ないですが、このリサーチだけ実践していれば、仕入れられる可能性が高くても、あなたにとっての売れ筋商品を扱っていなければ、資金が回らなくなってしまいます。つまり、効率的に資金を投じることは出来るけど、回収することは出来ません。なので仕入れをすることも出来なくなります。

価格差があるものをリサーチしている方であれば、電脳せどりであれば、とりあえずネットショップ、フリマサイトにアクセスしてAmazonと価格差がある商品を調べている状態です。店舗せどりであれば、何も考えずに闇雲に商品をリサーチしている状態です。この価格差があるものをリサーチするって作業は、稼ぎに直結するので、数をこなせば商品を仕入れられますが、すごく効率が悪いので、それだったらアルバイトをしていた方がいいってことになります。

つまり、リサーチは『あなたにとっての売れ筋商品』『出品者数が少ない商品』『価格差があるものをリサーチする』この3つの構造があって、リサーチであり、どれが欠けていても、せどりで稼ぎ増やしていくことは出来ないということになります。

ここまで理解して頂いたら、次は具体的なリサーチ方法についてお伝えしていきます。

ヤフオク編 電脳せどり リサーチ


電脳せどりの仕入先となるサイトは多数あります。その中で王道となるのがヤフオクになります。ヤフオク リサーチは、私がせどりを開始した2014年から電脳せどりの仕入先として認知されていますが、フリマアプリが登場した現在でも効率的に仕入れが出来る場所になります。

せどり初心者の方にはイメージが沸かないかもしれませんが、ヤフオクせどりは突き詰めれば、最終的に外注化で回すことが出来ます。つまり、不労所得とまで行かなくても、私のように月間労働日数2日で粗利100万円以上を上げ続けることも可能になります。
そのヤフオクで、電脳せどり初心者はどのようなリサーチをすれば効率的に仕入れが出来るの?ってことをお伝えしていきます。

相場を無視した出品者をリサーチする

電脳せどり初心者の方がヤフオクせどりで、最初に当たる壁は入札できる商品が見つからないといった問題です。電脳せどりでリサーチを繰り返しているけど、オークションで価格が高騰していて入札できる商品が見つからない。苦労して入札できる商品を見つけても落札することが出来ない。これが電脳せどり初心者の定番の悩みになります。

じゃあ、どうすれば入札が出来るの?落札が出来るの?ってことですよね。これはヤフオク出品者で市場価格(相場)を無視して、オークション出品している出品者に狙いを定めてください。市場価格(相場)を無視していれば、入札出来ないといった電脳せどり初心者の定番の悩みを解決することが出来ます。

ヤフオク出品者をリサーチする手順


相場を無視したヤフオク出品者をリサーチするためには以下の3つのステップをこなしてください。そうすれば、電脳せどり初心者であっても、30分以内に相場を無視した低価格出品者を見つけることが出来ます。

ヤフオクリサーチ 3ステップ

1.商品を適当に選択
2.ヤフオクでリサーチ
3.落札相場を確認

まず『商品を適当に選択』ってことですが、これはAmazonから適当に中古品を選択します。これはAmazonに出品されている中古品であれば本当に何でも問題ありません。このページでは『復活 ランドクルーザー70のすべて』といった下記の本を例に解説していきます。この記事を書いている時点では、中古の最安値が3,521円になります。過去12ヶ月間で合計25回売れている商品になります。

適当に商品を選んだら次は2のヤフオクでリサーチをしてください。今回であれば『復活 ランドクルーザー70のすべて』で検索して頂ければ問題ありません。ヤフオクで検索をしたら次は3の落札相場を確認してください。

上記、画像の赤枠で囲われている『復活 ランドクルーザー70のすべて 落札相場を調べる』をクリックすると、過去120日間に落札された商品を確認することが出来ます。

次は上記の赤枠で囲われている開始価格を確認してください。この価格がAmazonの最安値より遥かに安ければ、この出品者はAmazon相場を無視してヤフオクで商品を出品している可能性があります。

ここまで作業したら、あとはその出品者の商品をリサーチしてください。相場を無視している出品者を対象にリサーチしているので3つの仕入れ構造のうち『仕入れる可能性が高い商品をリサーチする』『価格差があるものをリサーチする』この条件は既にクリアしています。

あとは『売れ筋商品をリサーチする』ってことになりますが、これは車系の雑誌であれば外車、旧車の需要が高いといった特徴があります。なので自動車関連の本を低価格で出品者している出品者を見つけたら、外車、旧車を中心にリサーチをしていれば、仕入れられる商品は見つかるということです。

ヤフオク出品者 リサーチを極める


ヤフオクの出品者リサーチは突き詰めれば外注化することも可能です。市場価格(相場)を無視した出品者を多数知っていれば、あとは売れ筋商品をリサーチするだけになるので、リサーチを他者に任せることも可能になります。

せどり初心者がいきなり外注化をするのは難しいと思いますが、将来的に電脳せどりを突き詰めて起業を目指しているのであれば、外注化も視野に入れながら作業をすることで、近い将来あなたの利益に貢献してくれます。

メルカリ編 電脳せどり リサーチ


メルカリなどのフリマアプリ仕入れは、せどり初心者の方が好んで実践しています。しかし、あなたがお小遣い稼ぎではなく、せどりで大きな利益を得たいと思っているのであれば、フリマアプリでの仕入れはオススメ出来ません。

フリマアプリの仕入れに特化して、せどりを教えている講師もいらっしゃいますが、はっきり言います。私から見れば商売を知らない素人講師が自身の小さな成功体験を押し付けているに過ぎません。

メルカリはスピード勝負の仕入れになる


あなたもご存知のとおり、メルカリはCtoC(個人 対 個人)の市場です。なので、低価格で商品が出品されていることは多々あります。これは私たち、せどらーにとって有り難いことではありますが、そんなことは一般消費者であっても知っていることになります。

つまり、フリマで低価格で商品を購入しようと考えているのは、せどらーだけではありません。一般消費者も同じことを考えています。このような状況下で、あなたが低価格で商品を購入しようと思えば、スピード勝負を挑むしかありません。

実際、フリマでは商品が出品されてから、3分後には商品が売り切れているということは多々あります。つまり、常にフリマに張り付いた状態を作れなければ効率的に仕入れることは出来ません。

仮にあなたがフリマに貼り付ける環境を作れたとしても、一般消費者も低価格商品を探しているフリマアプリでリサーチを繰り返している事が効率的と言えるのか疑問が残りますよね?そもそも、それはビジネスと言えるのか?といった疑問も残ります。

なので、私は電脳せどり初心者がフリマでリサーチをする事はオススメしていません。では、フリマアプリでは仕入れが出来ないのか?といった疑問が残りますが、特定の条件を満たしているのであれば効率的に仕入れをすることが可能です。

ただ、せどり初心者の方が特定の条件をすぐに満たすのは難しいので、このページでは、せどり初心者でも実践できるフリマ仕入れについて作業手順を解説します。

初心者は供給が多い商品をリサーチする


メルカリなどのフリマ仕入れは、スピード勝負になります。なので、低価格な商品は売り切れている可能性が非常に高いといった特徴があります。これを回避するには供給が多い商品をリサーチする必要があります。

『供給が多い=出品者が多い』ということなので、低価格の商品が売れ残っている可能性が高くなります。これはスーパーをイメージして頂ければ分かりやすいです。限定50個で卵1パックを50円で販売していれば、その限定50個の卵は売り切れてしまう可能性が高いですよね?

でも、これが毎週金曜日に卵1パック50円で販売されているスーパーの場合はどうでしょうか?毎週、低価格の卵が販売されているので、売り切れる可能性は低くなりますよね?これは供給が多いから、低価格の商品であっても売れ残ることが出るということです。

つまり、スピード勝負のフリマ仕入れもスーパーと同じで、数に限りがある低価格をリサーチするのではなく、供給が多い低価格の商品を中心にリサーチをして行くことで、低価格で商品を仕入れることが出来ます。

ネットショップ編 電脳せどり リサーチ


電脳せどりでネットショップのリサーチは多数あります。有名どころであれば『まんだらけ』『ネットモール』『ネットオフ』『駿河屋』『ブックオフオンライン』『買取王国オンライン』このように電脳せどりの仕入れ先となるECサイトは多数あります。

あなたが、ホビーを中心に取り扱っているなら『まんだらけ』『買取王国オンライン』を中心にリサーチしてください。あなたが家電を取り扱っているのであれば『ネットモール』が仕入先になります。メディアであれば『ネットオフ』『駿河屋』『ブックオフオンライン』などが仕入れ先になります。

ネットショップ リサーチの手順


ネットショップもフリマと同じで基本的には早いもの勝ちの世界になります。ただ、フリマと大きく違うのは、会社の経営方針に沿って商品価格を決定しているということです。

メルカリは個人出品なので、人それぞれ商品価格の決め方が違います。市場価格(相場)を無視している出品者もいれば、市場価格に合わせて商品を出品している出品者もいます。なので、ヤフオクであれば相場を無視した出品者を狙い撃ちしてリサーチをすることで、効率的に仕入れが出来ます。ただ、ネットショップは違います。

ネットショップの電脳せどりリサーチは、そのネットショップで低価格で販売されている商品を知る必要があります。例えば、あるネットショップであればガラケーはいつも低価格で出品されています。あるネットショップであれば毎週日曜日にタイムセールが開催されていて低価格で商品が仕入れられます。

このようにネットショップの癖を把握して上で、商品をリサーチします。つまり、無駄なリサーチを省くといった考え方が必要になります。ただ問題はネットショップもフリマと同じで、早いもの勝ちの世界になるので、低価格の商品は売り切れてしまいます。

そこで重要なポイントになってくるのが高値売りになります。

高値売りを前提にリサーチをする


ネットショップはフリマほど競争率は高くありませんが、早いもの勝ちの世界なので、そのネットショップで低価格で出品されている商品を無闇にリサーチしていても仕入れることは出来ません。

なので、高値売りを前提にリサーチをする必要があります。例えば、相場が10,000円の商品であれば、消費者の不安を払拭できるような商品説明文、商品写真を丁寧に書いて13,000円で販売するということです。

せどり初心者の方であれば、そんなこと出来るの?って疑問が残るかもしれませんが、せどり初心者の方の価格設定は弱いことが大半です。商品写真、商品説明文をしっかりと書けば、まだまだ高く売れるのに・・・ってことは、よくあります。

なので、あなたがせどり初心者であれば、相場に合わせて商品を販売することを考えるのではなく、少しでも高く売るためには、どういった商品説明文を書けばいいのか?どういった商品写真を撮ればいいのか?といったことを考えながらリサーチしてください。

他の出品者より高く売る能力を身に着ければ、他のせどらーが見逃している商品を見つけられる確立が上がり、あなたの利益に大きく貢献してくれます。

Amazon編 電脳せどり リサーチ


電脳せどりのリサーチとなると『フリマ』『ヤフオク』『ネットショップ』を思い浮かべる方がほとんどですが、自己発送をしているAmazon出品者から商品を仕入れて、Amazonで販売することで利益を抜くことが出来ます。

稀にAmazon仕入れは規約違反では?といった的外れな意見がありますが、それは未使用品をほぼ新品で出品している出品者から仕入れて、新品で販売しているので規約違反になります。それを推奨している講師の方もいますが、これは規約違反ではなく法律違反になるので、くれぐれも中古品を新品で出品するといった馬鹿げたことはないようにしましょう。

このページではお伝えしている電脳せどりのAmazonリサーチは自己発送をしている出品者から商品を仕入れて、消費者の不安を払拭できるような丁寧な商品説明文を書いて、プライム出品(FBA出品)をすることによって利益を得るという方法になります。

Amazonリサーチの作業手順


Amazonリサーチでは、プライム出品をしている出品者が少ない商品を狙ってください。モノレートでデーターを確認したときに、プライムの平均出品者数が2以下のものであれば仕入れられる確立は高くなります。中古品全体の平均出品者は10以下を目安にしてください。

あとは、状態の良い商品を最安値で販売している出品者を見つけるだけです。最安値で状態の良い商品を出品している出品者を見つけたら、プライム出品者をすることで利益を得られないか確認していきましょう。

上記は上田義彦写真集で最安値は送料込みで2,750円になります。このような商品を見つけたら、コンディション非常に良い(プライム出品)で販売したら、いくらで売れるのかをモノレートで確認してください。

今回の場合であれば、プライム非常に良いの12ヶ月間の平均価格は7,503円になっています。そして6,980円でプライム非常に良いが売れているデーターが残っています。つまり、最安値の商品を2,750円で仕入れて6,980円で販売することで利益額2,698円、利益率37%を残せるということになります。これがAmazon編の電脳せどり リサーチになります。

電脳せどりのリサーチ方法まとめ

電脳せどり初心者の方は、そもそもリサーチは3つの構造で成り立っていることを知りません。そのため無闇矢鱈に価格差だけを調べるといった作業を繰り返すだけで利益に繋げられていないのが現状です。このページをここまで読んだのであれば、まずはリサーチの3構造を理解してください。

1.売れ筋商品をリサーチする
2.可能性が高いものをリサーチする
3.価格差があるものをリサーチする

この部分を理解した上で、このページでお伝えした『ヤフオク リサーチ』『メルカリ リサーチ』『ネットショップ リサーチ』『Amazon リサーチ』に取り組んでいきましょう。仮に、ここでお伝えしたことが理解出来ないのであれば、せどりの知識不足が考えられるので、下記で紹介している無料マニュアルを参考にしてください。ここでは、せどり初心者に向けて、せどりで必要不可欠に知識を丁寧に解説しています。

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