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田舎せどりは仕入れができません。田舎せどりで稼ぐための解決策とは?

田舎せどらーは非効率。その解決策を提案

田舎に住んでいる初心者せどらーの多くは、『地方は仕入先が少ないから、せどりは稼げないじゃないの?非効率なんじゃないの?』といった疑問を抱えながら、作業に取り組んでいる場合も少なくありません。

この記事では『田舎でせどりを実践して稼げるのか?地方でせどりをする場合は、どのような戦略でせどりに取り組まなければいけないのか?』ということを石川県に住んでいる私が細かく解説していきます。

そもそもこの記事で、私のことを初めて知ったは『この記事にそこまでの信憑性はあるの?』と疑問に思いますよね。ということで簡単に実績をお伝えしておきます。

1月13日23:59募集停止

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実績紹介

・副業でせどり開始8ヶ月後に月収100万円
・店舗のみで月収100万円 労働日数10日
・1年後、労働日数2日で月収100万円突破
・直接指導した生徒2名は月収150万円超え
・直接指導した生徒8名は月収100万円超え
・運営サロンのメンバー50%以上が起業家

上記の実績は石川県で生活しながら得たものになります。私が指導しているコンサル生には沖縄県、北海道の方もいれば、滋賀、岐阜、兵庫、香川県といった田舎(地方)で、せどりを実践して結果を残している方もいるので、この記事の正確性はそれなりにあると思います。

田舎せどりは稼げるのか?

田舎に住んでいるせどらーで稼いでいる人はいるのか?
田舎でせどりを実践して本当に稼げるようになるのか?このような事を考える気持ちはよく分かります。都心に住んでいる方は『田舎でもせどりで稼ぐのは余裕だよ?むしろ田舎は仕入れ難易度が低いよ?』といった主張をされている事も多いわけですが、都心部に住んでいて、たまに田舎でせどりを実践している方に、そのような主張をされても腑に落ちないですよね。

この記事では、田舎でせどりを実践している方は、どのようなステップで稼いでいくべきなのか?といった稼ぐまでの道のりも具体的にお伝えしていきますが、まずは田舎で生活している人でも、せどりで稼ぐことが出来るのか?という事をお伝えしていきます。

石川県で店舗せどりを実践

私は石川県の加賀市に住んでいます。石川県は金沢市のイメージが強く、新幹線も走っているので田舎なの?といった疑問もあるかと思いますが、私がせどりを開始した2014年は北陸新幹線は走っていません。そして私の住んでいる加賀市という場所は、金沢から車で1時間程かかる場所になります。

加賀市で店舗せどりを実践できる場所は、ヤマダ電機、イオン、コメリ、万代書店(地方リサイクルショップ)が各1店舗あるだけでBOOKOFFやHARD OFFはありません。私が実践している中古せどりの仕入先となるのは万代書店のみです。

その状態で、せどりを開始して8ヶ月後に月収100万円を突破しています。私はこの時は14時間拘束の派遣社員をしていたので副業せどりを実践しています。休日は土日のみとなります。それでも、月収100万円を超えているので、石川県といった田舎に住んでいても、一応せどりで結果を残すことは可能です。

私の知人で、石川県に住んでいて、新品せどりを実践されている方も月収100万円は超えていますし、富山に住んでいる知人の中古せどらーも月収80万程度は稼いでいるので、北陸三県であっても、せどりで稼ぐのは可能になります。

香川県 せどりで利益100万

私が指導しているコンサル生に香川在住の方がいます。香川も店舗せどりが実践できる場所は限られています。遠出をしようと思っても、香川県(四国)は本州じゃないので、本州に移動するためには、それ相応の時間と費用が必要になります。

このような環境化であっても、副業でせどりを開始して30万円、50万円と突破した後に、勤め先を退職して起業しています。起業した数ヶ月には利益100万円を突破して、現在も香川といった田舎で生活をしながら、せどりで利益を上げ続けています。

淡路島 せどりで利益100万

淡路島は兵庫県になるわけですが、せどりを実践する上でいい環境とは言えません。淡路島が田舎という事は、あなたもご存知かと思いますが、店舗せどりを実践できる場所は相当限られていますし、遠出をして仕入れをしようとしても、島なので移動時間、移動費用は他の地域に比べて圧倒的に高くなります。

淡路島から大阪市内に移動すれば、明石海峡大橋の通行料金として、約5,000円(現金車料金)が必要になります。淡路島から本州の都市部に移動するだけで、それだけの必要が掛かるのは、店舗せどりを実践している方にとって明らかに不利な状況となります。

このような環境化であっても、未経験からせどりを始めて1年で月100万円以上の利益を上げています。この方は独学ではなく、私が指導しているといった影響も多少あるかと思いますが、この事からも、田舎に住んでいても、せどりで稼げるという事が分かります。

田舎せどりが厳しいのは事実

田舎は都心と比較すると仕入れ難易度が上がる
ここまで田舎に住んでいても、せどりで稼げる事をお伝えさせて頂きました、私の実績やコンサル生の実績を見て、あなたが田舎に住んでいても稼げる可能性があることはご理解頂けたかと思います。ただ、田舎と都心を比較した場合は、どう考えても田舎の方が不利です。

都心に住んでいるせどり講師や、情報弱者を巻き上げることに、一生懸命になっている情報発信者は『田舎でも稼げるよ?余裕じゃん!?』と言った主張をするわけですが、移動時間、交通費、店舗数、在庫補充数を考えて頂ければ、都心が有利なのは明らかです。東京のど真ん中というよりは東京郊外(立川、青梅)などが交通渋滞が少なく、地方と比較して人口が多いところが有利になります。

田舎の仕入れが簡単は嘘

情報発信をしている方で『田舎の仕入れは簡単だよ!?利益率が高いお宝商品がたくさん眠ってるよ!』と言った意見は、せどり経験者であれば、1度は耳にした事がある主張だと思います。これは半分正解で半分嘘になるので、田舎は仕入れが簡単といった主張は鵜呑みにしないで下さい。

田舎は確かにお宝商品が眠ってる事が多々あります。お宝商品は基本的に需要、供給とも少ないことが大半です。つまり、田舎の店舗にお宝商品を陳列しても需要に対して、地方の人口が少ないのでお宝商品が売れ残っていたり、お宝商品を売り切るために店舗側が値下げをしている事が多々あります。

私は数年前は全国各地で仕入れをしていました。私は石川県で生活しているわけですが、関東、東海、関西でも仕入れをしていました、そこでお宝商品を仕入れる確率は、圧倒的に地方の方が多くなります。東京ではこの値段で、この商品は絶対に売っていないよね?といった商品は多々あります。

これはお伝えさせてもらった通り、お宝商品の需要と地方の人口数が見合っていないからです。なので田舎でせどりを実践していると利益額、利益率ともに高い商品を仕入れられる確率が上がるのは理論的に考えても間違いありません。

ただ、田舎は都心と比較して、在庫の補充が圧倒的に遅いです。1ヶ月単位で店舗に通っていても、中古せどりであれば商品は対して補充されていません。これは人口が少ないので買取が少ないことを意味しています。

つまり、田舎でのせどりはお宝商品に出会える確率は高くても、毎月たくさんの在庫補充がされるわけではないので、田舎で毎回仕入れをしても限界があるという事になります。都心の方が、たまに地方でせどりをして、毎回仕入れられるのは、毎月同じ地方でせどりをしているわけではないので、他のライバルせどらーが狙っていない商品を仕入れられているだけです。

これが毎月同じ地方で、同じせどらーが仕入れをしていれば、確実にそのせどらーが狙っている商品カテゴリの仕入れ難易度は上がります。これは断言できます。私やコンサル生のように、既に月100万円稼いでいるせどらーでも遠征しているのは、同じせどらーが在庫補充が遅い、同じ地域で仕入れをしているのは、効率が悪いことを理解しているからです。

田舎でせどりを実践すれば、お宝商品を仕入れられる確率が上がるのは間違いありません。ただ、毎月同じ地域で仕入れることを考えた場合は、都心と比べて仕入れ難易度が上がるという事は理解しておきましょう。この問題の解決方法は、この記事で後で詳しく伝えていきます。

店舗の数が圧倒的に少ない

田舎でせどりを実践するのが不利な理由は、在庫補充スピードだけではありません。店舗数が少ないことも、せどりで稼ぐ上で不利な条件となります。私であれば移動時間1時間以内でいけるリサイクルショップは約10店舗になります。10店舗あれば仕入れは出来るわけですが、都心であれば1時間以内にいけるリサイクルショップの店舗数は、余裕で10店舗を超えてきます。

この事を考慮した場合、どう考えても田舎は都心と比べて不利になります。そして田舎は店舗数が少ないだけではなく、在庫補充スピードも遅いのでさらに非効率だという事が分かります。田舎でせどりを実践する場合は、このような問題点があるので、これからを解決できる戦略を立てた上で、せどりを実践しなければいけないという事です。

離島であれば送料が高くなる

田舎でもどこに住んでいるのかによって送料は異なりますが、離島に住んでいれば送料が高くなります。私のコンサル生には沖縄に住んでいる方もいますが、Amazonに商品を納品するために本州に商品を発送した場合、160サイズのダンボール1箱で4,000円以上の送料が必要になります。

これは扱っている商品カテゴリによりますが、プリンターを扱っていれば160サイズのダンボールに多くても2個しか同梱出来ません。つまり、プリンター1個あたりの送料が2,000円になります。これはどう考えても不利な状況になります。

ただ、送料が問題になるのは初心者の頃だけです。私は地元の石川県から商品を発送する事は一切ありません。私のコンサル生でも地元から商品を発送していない人は多々います。なので沖縄に住んでいようが、北海道に住んでいようが、納品の仕組み、商品の受け取りの仕組みを作ってしまえば送料の問題で不利になるといった事は無くなります。

店舗の移動距離が無駄になる

田舎の場合は、店舗数が少ないので移動時間が大幅に奪われます。関東で仕入れをしていれば15分刻みで店舗を回ることも可能になりますが、私が住んでいる石川県であれば、最も近いローカルリサイクルショップまで15分掛かります。そこから次の店舗に移動しようと思えば30分掛かります。そこから次の店舗に移動するには、また30分の移動時間が必要になります。

副業、専業問わず、せどりは限られた時間で行動をして利益を上げなければいけないので、移動で大幅に時間が奪わるのは、都心の方と比べて圧倒的に不利な状況になります。田舎の場合は8時間かけて5店舗回れたけど、都心であれば同じ8時間で8店舗回れたといった事が起こります。店舗数で見れば約2倍になります。

田舎でせどりを実践する場合は、このように移動で大幅に時間が奪われる事も考慮しながら戦略を組み立てていかなければ、移動に時間を奪われて、肝心な仕入れに時間を避けないといった事が起こってしまいます。

田舎せどらーが稼ぐまでの道

田舎せどりは視点を変えて効率化するべき
ここまで田舎に住んでいても稼げるといった事実をお伝えさせて頂きましたが、田舎と都心を比較した場合は、田舎が不利なのは間違いない事をお伝えしました。ここからは、その不利な状況で、どのような戦略でせどりを実践すれば稼げるようになるのかをお伝えします。

田舎に住んでいても、都心に住んでいても、せどりを実践するわけなので大きな違いはありませんが、田舎で効率的に稼ぐため必要な視点もあるので、あなたが田舎でせどりを実践しているのであれば、この記事で伝えている戦略を取り入れた上で、せどりを実践していきましょう。

田舎せどりは分析能力は必須

田舎でせどりを実践する場合は、分析能力が必要不可欠になります。ネットでよく紹介されている売れ筋商品で高利益率を実現できる仕入れが田舎でも出来ると思っているのであれば、その考え方を今すぐ捨てるべきです。お宝商品や高利益率商品は、基本的に需要が低い傾向があります。需要が少ないからこそ店舗側は値段を落としているので高利益率になります。

お宝商品も同じです。お宝商品は需要がある事もありますが、高額取引されてるお宝商品は価格も高いので需要、供給とも少なくなっています。田舎でせどりを実践していると、このような商品を見かけることが多々あるわけですが、せどり初心者は分析能力が欠如しているので、利益に繋がる商品をリサーチにしているにも関わらず、仕入れ対象外と判断してしまう事が多々あります。

田舎でせどりを実践する場合は、需要が低い商品を扱える分析能力がなければ、仕入れ量を確保出来ないので、需要が低い商品を、あなたが求めている期間に売り切る能力、分析能力を育てていかなければいけません。

せどり初心者の多くはモノレートを読み取れるつもりになっていますが、細かい話を聞いている8割以上の方がモノレートを見ているだけで分析出来ていません。このページの最下部にある無料マニュアルではモノレートの使い方、分析方法について細かく伝えているので、まずは、その記事に書いてあることを全て理解できているのか確認してみましょう。

また供給が低いものを販売すると聞いて、『えっ!?せどりは売れ筋商品を販売するんでしょ?』と思ったのであれば、せどりといったビジネスを理解していない証拠です。冷静に考えて頂ければ分かりますが、誰もが欲しがるような売れ筋商品を、個人のあなたが安く仕入れて高く売るというのは非現実的です。

この部分に違和感を感じるのであれば無料マニュアルで、せどりは何を意識して実践しなければいけないのか?売れ筋商品を安く仕入れない場合は何をするべきなのか?といった事を詳しい伝えているので、読んでみてください。

田舎は遠征せどりが必須条件

田舎で店舗せどりを実践する場合は、遠征は絶対条件になります。私であれば石川県に住んでいるわけですが、石川県の店舗だけで仕入れを完結させようと思えば、相当非効率な作業を繰り返さなければいけません。なので、石川県に住んでいるなら福井、富山の北陸三県は最低限視野に入れなければいけません。

出来ることなら2時間以内で移動できる地域にある店舗は、仕入先だと考えるの理想です。これは、あなたの生活環境によって実践不可能な場合もあるので、無理に仕入先を広げろとは言いませんが、店舗数も少なくても各店舗に移動する時間も大幅に奪われる。さらに在庫補充が遅い地域を毎月回っているくらいであれば、他県に仕入れにいった方が、効率的なのは間違いありません。

せどり初心者の方に、県外仕入れを推奨すると抵抗を感じる方も多いと思いますが、この記事で伝えたように、在庫補充が遅い地域で同じ店舗に通っているのは無駄でしかないので、それだったら、せどり以外のビジネスに移行するか、電脳せどりを中心にして行動をしていきましょう。

田舎なら電脳せどりを検討

田舎に住んでいても、他県に仕入れに行くことで稼ぐことは可能ですが、生活環境によっては他県に仕入れに行くことが出来ない場合も多々あると思います。そういった場合は店舗せどりではなく、電脳せどりを視野に入れてください。

せどり未経験が電脳せどりを実践した場合は、店舗せどりに比べて難易度が高く感じると思います。ただ、電脳せどりの作業に慣れて、仕入れのコツを掴んでしまえば、店舗せどりも電脳せどりも難易度は大きく変わりません。それに、電脳せどりは外注化の難易度が低いので、店舗せどりと比較して将来性も高くなるといったメリットがあります。

電脳せどりは仕組み化できる

先程もお伝えさせて頂いたとおり、電脳せどりは仕組み化の難易度が低いといった魅力があります。私が月間労働日数2日以内で100万円を稼ぎ続けられたのも、電脳せどりの仕組み化に取り組んでいたからです。せどり初心者にとってはレベルが高い話かもしれませんが、電脳せどりの仕組み化に成功すれば、田舎に住んでいようが、都心に住んでいようが全く関係ありません。

仕入れはネットなので、店舗数、移動時間、在庫補充スピードは関係ありません。全員が同じ状況で勝負をする事ができます。送料に関してもネットで仕入れた商品を本州のスタッフに発送して、そのスタッフが本州の倉庫に納品をするわけですから、どこに住んでいても問題はありません。

電脳せどりの仕組み化に関しては、電脳せどりが出来なければ話にならないわけですが、外注化、仕組み化の難易度はそこまで高いものではありません。

田舎せどり まとめ

田舎に住んでいてもやるべきことをやれば稼げる
この記事では田舎のせどりについて、様々なことをお伝えさせて頂きましたが要点はまとめると以下になります。

・田舎でも稼げる事実はある。
・田舎は在庫補充が遅い。
・田舎は店舗数が圧倒的に少ない。
・初心者の頃は送料が問題になる。
・田舎は移動に時間が奪われる。
・田舎せどりは分析能力は必須。
・遠征をしなければ効率が悪い。
・田舎なら電脳せどりを検討する。

この記事でお伝えさせて頂いたとおり、田舎でも稼ぐことは可能になります。ただ、都心と比較した場合、田舎が不利になるのは間違いありません。だからこそ分析能力を磨く必要もあれば、遠征せどりや電脳せどりも視野に入れる必要があります。

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