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ブックオフ せどり バーコードリーダーを使って稼ぐ!

せどり初心者の方でブックオフを仕入れ先として、視野に入れている方は多いかと思います。『そこで、バーコードリーダーを購入するのか?』という議論が至るところでされており『バーコードリーダーなんていらねーよ!!』商品知識も付かないから導入するだけ無駄!といったようなバーコードリーダーを批判した意見も多数あります。

この記事では月収100万円を突破するまでバーコードリーダーを使用せずに、せどりを実践して、月収100万円突破後にバーコードリーダーを導入した、私の見解を3つの項目に分けて詳しく解説していきます。

この記事は2016年に公開された記事になります。現在でも本質は変わりませんが、最新版の情報に関しては『せどり初心者が最速で結果を得るための基礎知識』(こちら)で解説しています。この記事を読み終えたら参考にしてください。

そもそもこの記事で、私のことを初めて知ったは『この記事にそこまでの信憑性はあるの?』と疑問に思いますよね。ということで簡単に実績をお伝えしておきます。

1月13日23:59募集停止

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実績紹介

・副業でせどり開始8ヶ月後に月収100万円
・店舗のみで月収100万円 労働日数10日
・1年後、労働日数2日で月収100万円突破
・直接指導した生徒2名は月収150万円超え
・直接指導した生徒8名は月収100万円超え
・運営サロンのメンバー50%以上が起業家

先程お伝えしたとおり、私は月収100万円まではバーコードを使用せず、その後にバーコードリーダーを導入して、上記の実績を積み重ねているので、この記事の正確性はそれなりにあるかと思います。

動画でも解説しています

※本文は動画の音声を文字に起こしたものになります。

バーコードリーダーを使って稼ぎを加速させる

文頭でもお疲れさせてもらったように『バーコードリーダーを購入するべきなのか?』『それともバーコードリーダーは必要ないのか?』という議論は至るところでされているわけで、そこでは、必ずといっていいほど『商品知識が付かないからバーコードリーダーは必要ない!!』『バーコードリーダーがなくても稼げる!!』ということを主張されている方がいるわけですが

結論からお伝えするとバーコードリーダーを導入すれば120%稼ぎは加速します。

とくにブックオフのよう古本であったり、メディア商品をリサーチする場合は10桁以上あるJANコードを打ち込むか5桁程度の規格番号を打ち込むか、商品名そのものをモノレートに打ち込む必要があります。

それがバーコードリーダーを導入すれば、バーコードリーダーのボタン1つでブックオフの商品をリサーチ出来るようになるわけですから、リサーチスピードは格段にあがります!!

これまで全ての商品をJANコードを打ち込んで、リサーチをしていたということであれば、少なく見積もってリサーチスピードは2倍は早くなると考えて頂いて結構です。私も過去はバーコードリーダーを使わないでリサーチをしていたわけですがバーコードリーダーを導入してからは、何度も規格番号を打ち込むこともないので、体力的な負担も軽くなりリサーチスピードは格段にあがるようになりました。

バーコードリーダーなんて必要ない!!ということを主張される方もいるわけですが、手打ちのリサーチで5時間作業して、平均で5万円の見込み利益を稼げる人が、バーコードリーダーを導入して作業スピードが2倍になれば、リサーチする商品数も2倍になるので、単純計算をすれば利益額も2倍になるということです。

実際の結果としては、このような単純計算どおりに、全てがうまくいことはないわけですが冷静に考えれば、リサーチスピードがあがれば、あなたの時給があがるというのは間違いありません。

バーコードリーダーを導入するタイミング

ここまでバーコードリーダーを導入すれば、リサーチスピードがあがるから、あなたの時給があがるのは間違いありません!ということを、お伝えさせてもらったわけですが巷でよく言われているように

『初心者の頃は、商品知識が付かないんじゃないの?』『だからバーコードリーダーは必要ないんじゃないの?』という疑問が出てくる場合もあるかと思いますが、バーコードリーダーを使っていても商品知識は付きます。逆に手打ちで作業していても商品知識は付きません。

これは意識の差でしかありません!!手打ちでリサーチをするとしても、商品のパッケージを見て記憶しようとするのではなく、JANコードをひたすらスマホに打ち込んで、販売先との価格差だけを見ているのであれば、当然のことながら商品知識は全く付いてきません。

バーコードリーダーを導入してリサーチしていても商品知識を付けていかなければいけない!!という意識が働いているのであれば、ボタン1つでJANコードを打ち込めるわけですから効率化よくリサーチ出来るようになったぶん、商品知識を付けるのに時間を使うことも出来ます。

つまり、バーコードリーダーを導入したから商品知識が付かないというのは、ただの言い訳であって、そんなもんは、意識の差でどうにでもなるということです。そして、バーコードリーダーを使っても商品知識が付くと主張できる最大の理由は、あなたの脳内に商品知識が付くタイミングの問題です!

バーコードリーダーを使っていると商品知識が付かないという主張もありますが、そもそも商品知識として相場であったり、その商品の特徴があなた記憶として定着するのは、スマホを持って商品をリサーチしているときではありません。

細かい商品知識が記憶として定着するのは、商品を仕入れたとき、商品が売れたときです。これだけは間違いありません!

あなたが、まだせどり初心者であっても月間100商品も販売出来ない状態だということであれば、これまで仕入れた商品を、また見かけたら『あ!一回売ったことある商品だ!!確か○○円程で仕入れたよなー』といった記憶が蘇ってきますよね?

このことからも分かるようにバーコードリーダーでリサーチすると商品知識が付かないんじゃないか?というのは、商品知識が付くタイミグを理解出来ていません。

最も、商品知識が付くのは商品を仕入れたとき、もしくは販売したときになるわけですから商品知識を付けていきたいということであれば、バーコードリーダーでリサーチスピードをあげて、たくさんの商品を仕入れて販売経験を積むことが最も効率がいいということになります。

バーコードリーダーを導入するタイミング

ここまでバーコードリーダーはリサーチスピードを格段にあげてくれるもので、バーコードリーダーを導入したからといって商品知識が付かないというのは間違いである!ということをお伝えさせてもらったので

それだったら、バーコードリーダーを購入して、ブックオフで、ガンガン商品を仕入れてやる!!とお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、まだ、まともに仕入れが出来ていない状態ならバーコードリーダーを導入しても稼ぐことは出来ません。

せどりというビジネスは、価格差だけを調べるのではなく、売れるまでの期間を予想したりリサーチした商品の価値を見出して販売する必要があります。つまり、現在仕入れが出来ていないということは、リサーチスピードが遅いから仕入れが出来ていないのではなく、商品の売り方を理解していなかったり、仕入れ基準の理解が浅かったり、キャッシュフローの理解が浅かったりと必ずどこかに問題あります。

その問題点を無視してリサーチスピードだけあげても、結局、商品は仕入れられないままだとうことになります。乗り物に例えるのであれば、目的地に辿り着くまでの時間を短縮するために原動機付自動車にのるか、250ccバイクをのるのか?の違いです。

250ccバイクに乗っていたとしても目的地までの道を分かっていなければ、いつまでたっても目的地に辿り着かないということです。つまり、バーコードリーダーはリサーチスピードをあげるものであって過度な期待は禁物だということになります。

ちなみに、私の場合は副業で月収100万円稼ぐまでは、バーコードリーダーは使っていないので手打ちのリサーチであっても、それくらいはいけるということです。ただ、過去を振り返ってみると月収100万円までバーコードリーダーを使わないというのは効率が悪いです。

バーコードリーダーを導入すれば格段にリサーチスピードはあがるわけですから、私が過去に戻れるのであれば、月収10万円くらい稼いでせどりというビジネスモデルをある程度理解した段階で導入します。

つまり、あなたがせどりというビジネスは稼げる!!これからも、せどりで稼いでやる!!ということを、口だけではなく、これまでの経験から言える状態になった時点で
バーコードリーダーを導入するのがベストだということになります。

バーコードリーダーを使って稼ぐ まとめ

ブックオフを仕入れになると古本、メディア商品のリサーチが多くなるので、バーコードリーダーを導入することでリサーチスピードは格段にあがります。

バーコードリーダーを使っていると商品知識が付かないんじゃないか?とった懸念もあるわけですがこれは意識の差で、どうにでもなれば商品知識が最も付きやすいのは、商品を仕入れたとき、販売したときになるので、バーコードリーダーを導入してもしっかりと商品知識は付いていくことになります。

そしてバーコードリーダーを導入するのであれば、せどりというビジネスモデルをある程度理解した状態で導入するべきということです。

この記事ではバーコードリーダーについてお伝えしましたが、せどりで効率的に結果をあげるには道具に頼るだけではなく、無料オンライン講座(こちら)でも伝えている資産構築といった考え方が必要不可欠になるので、タイミングを見て資産構築についても、しっかりと勉強していきましょう。

※この記事は2016年に公開された記事になります。現在でも実践可能なせどりの手順をお伝えしていますが、最新版の情報に関しては『せどり初心者が最速で結果を得るための基礎知識』(こちら)で解説しています。

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