ハードオフ ジャンクせどり&転売[徹底攻略マニュアル]

ハードオフは、せどらーにとって人気の仕入先になります。しかし、ジャンクコーナーのリサーチをしていない、せどらーは大勢います。もちろん理由があってジャンクコーナーをリサーチしていないのであれば問題ありませんが、『ジャンクってどういった基準でリサーチすればいいの?』といった疑問を持っている方も大勢います。

この記事では、そのジャンクせどりのテクニックをお伝えしていきます。本編で詳しく解説していますが、ジャンクせどりは中級者以上が実践するものだと勘違いしている方もいますが、ジャンクせどりは、初心者でも比較的早く、結果を掴むことが出来るものなので初心者の方も、ぜひ実践して頂ければと思います。

そもそも、この記事で私のことを初めて知った方は『この記事にそこまでの信憑性はあるの?』と疑問に思いますよね。ということで簡単に実績をお伝えしておきます。

実績紹介

・副業でせどり開始8ヶ月後に月収100万円
・店舗のみで月収100万円 労働日数10日
・1年後、労働日数2日で月収100万円突破
・直接指導した生徒2名は月収150万円超え
・直接指導した生徒8名は月収100万円超え
・運営サロンのメンバー50%以上が起業家

私のコンサル生の中には、ジャンクせどりのみで月収100万円を突破した方もいれば、ジャンクせどりで利益率をあげて、資金をうまく回しているコンサル生もいます。この記事では、そのジャンクせどりについて詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

またジャンクせどりはモノレートを確認するだけではなく、分析力が必要になってくるので『モノレートの使い方、見方を徹底解説』(こちら)で伝えているように、ただモノレートを眺めるだけではなく、しっかりと分析力を鍛えていってください。

動画でも解説しています

ハードオフのジャンクコーナーは物置小屋

ジャンク[Junk]という言葉は『役に立たないもの、がらくた』という意味で使われているものなので、ジャンクせどりって響きを聞くと、壊れているものであったり、動作未確認品をハードオフで仕入れてそれを修理して販売するの?

ってイメージを持たれている方も大勢いらっしゃるかと思いますが、ハードオフのジャンクコーナーで仕入れをするのであれば、修理、メンテナンスをして販売する必要はありません。

従来の中古せどりと同じで、仕入れたものを横流しするだけでOKです。

ここで壊れているものや、動作未確認品のものを横流しして大丈夫なの?って疑問を持たれている方もいらっしゃるかと思いますが、ハードオフのジャンクコーナーにある商品は
全て壊れているというわけではないんですよね。

ハードオフのジャンクコーナーにいくと、下記の画像のような値札で商品が販売されています。

で、画像を見て頂ければ分かるとおり、こちらの商品は商品不備があるものではなく稼働品です。ちなみに商品不備がある商品は下記のように、値札に商品不備の詳細が書かていることがほとんどです。

少し写真がぼやけていますがFM受信出来ましたが、AMは受信出来ないということが書かれています。

つまりハードオフのジャンクコーナーというのは、動作不備がある『がらくた』だけが販売されているわけではなく、しっかり動作する商品も販売されているということになります。

ただ、赤札で販売されている商品と違って保証がないので、その分、安く販売されているのがジャンク品になります。ハードオフに仕入れに行かれている方は、ご存知かと思いますが赤札とは通常の販売コーナーに展示されている下記の画像の値札が貼られている商品になります。

ここで、なんでジャンクコーナーに稼働品があるの?ハードオフ側も赤札で通常販売すればいいんじゃないの?って疑問が出てくるかと思いますが理由として1つあげられのが店舗のスペースの関係です。

これは実際、ハードオフのスタッフに聞いた話なので間違いありません。ハードオフはネット販売と違って店舗販売がメインなので店舗のスペースというものがあります。

例えばハードオフでチューナーを販売しているところが、商品で溢れかえっているということであれば、次にチューナーの買い取りをすれば、当然、商品を置くスペースが無くなってしまいますよね?

そしたら、どうするのか?ってことですけど、単純にスペースがあまってるジャンクコーナーで販売するということです。実際、私がハードオフに仕入れにいったときに、赤札で4,000円でチューナーが販売されていました。

でもジャンクコーナーにも同じチューナーが2台販売されていて、AM、FMとも受信することが出来ました。ということが値札に書かれていたわけなんですよね。

そこでハードオフのスタッフの方に、赤札で販売されているチューナーがジャンクコーナーにも2台あるんですけど、なんでですか?って感じで尋ねたら、もうチューナーを置く場所がないから、ジャンクコーナーに置いてあるだけで普通に動く商品なので、まったく問題ないですよー!ってことを、仰られていたわけなんですよね。

他にも型が古い商品だから保証が出来ないってことでジャンク品として販売することもあります。そういった商品も稼働品で販売されていることになります。

つまり、ハードオフ側も稼働品だからといって、必ずしも赤札で販売するわけではないということです。そういった商品を狙い撃ちしていけば、わざわざ壊れているものを購入してそれを修理して販売する必要はないということです。

ジャンクせどりはせどり歴0ヶ月でも稼げる

ジャンクせどりってなると少し敷居が高いイメージがあるかと思いますが、先ほど『ハードオフのジャンクコーナーは物置小屋』ってところで解説させてもらったとおり

普通に稼働品が販売されているわけなので、せどり初心者だからジャンクせどり出来ないってことは、まずありません。ジャンクせどりにも色々なノウハウがあるわけですが初心者でもすぐに実践できて結果が出るのは1つ1つ値札を見て、稼働品を探すだけです!!

もちろん行動量にもよりますが、毎月何店舗も回ってジャンクせどりをやっているってことであれば、それで稼げないってことは120%ありえません。

そんな、うまい具合ハードオフのジャンクコーナーで稼働品なんて見つかるの?って疑問もあるかと思いますが、店舗のスペースに比べて、商品が多い店舗ほど、ジャンクコーナーで稼働品を見つけるのは簡単になります。

この理由は、先ほどお伝えしたしたように店舗のスペースの関係でジャンクコーナーにしか商品が置けないってことになる可能性が高いからということです。

ちなみに私はこれまで、地元の石川県だけではなく関東、関西、東海、など色々な地域でジャンクせどりをしてきたわけなんですが、田舎になれば土地が安いということで店舗はそれなりに大きいけど人口が少ないから都会に比べて買い取りが少なくなります。

そうなると、商品を陳列するスペースに余裕があるので、もちろん店舗によりますが、全体的にみたときに、稼働品も見つかりにくければ、ジャンク品も都会に比べて高く販売されている傾向があります。

なので、あなたが私が住んでいるような、ど田舎に住んでいるということであれば、ジャンクせどりだけではハードオフを攻略することは難しいかもしれませんが、ど田舎に住んでいないということであれば、せどり歴0ヶ月であってもハードオフのジャンクせどりに挑戦して頂ければと思います。

ちなみに、田舎だとジャンクせどりは難易度があがるってこと伝えると多くの方は、俺の住んでいるところも田舎だからなーって思考が働いちゃうかと思いますので、目安としてお伝えしておきますが、私の住んでいる石川県だとハードオフが2店舗、ブックオフが3店舗、オフハウス1店舗、ホビーオフ1店舗

これくらい店舗側が支店を出さないほど人口も少なくければ買い取りも少ない地域になります。なので、あなたもこれくらい田舎に住んでいるってことであれば、ジャンク品で稼働品を見つけるのは都会に比べて少し難易度があがると思っておいてください。

ジャンクせどりで絶対に欠かせない分析力

ここまでハードオフのジャンクせどりは『がらくた』を仕入れてくるのではなく稼働品を仕入れて販売しようということをお伝えしたわけですが、ここで重要になってくるのが分析力です。

ハードオフのジャンク品は赤札に比べて型が古い商品が多く陳列されています。

なのでモノレートを見たときに波形が振れていないものが多々あるんですよね。そこで、価格差はあるけど波形が振れていないから今回はスルーしておこう!ってなりがちなんですけどモノレートの波形が振れていない商品でも出品して1ヶ月以内に売れてくれる商品は多々あります。

例えばこの商品ですね。

これは愛知で私のところのコンサル生にジャンクせどりを教えたときに、コンサル生がすぐに見つけてきた商品になります。

Amazon価格は現在最安値で32,200円になっいていて、愛知のハードオフでは5,940円で販売されていました。

ただ、モノレートで売れ筋を確認すると全期間で調べても2回しか売れていない商品なんですよね。過去12ヶ月で見ると波形は1回しか振れていない商品です。

なのでコンサル生は、これだと売れ残りになるんじゃないか?って不安があって仕入れなかったわけなんですよね。確かにモノレートの全期間で売れ行きを調べて2回しか波形が振れていないければ売れ残るんじゃないか?って不安になる気持ちは分かります。

でも、これヤフオクの落札履歴を見てみると、需要がある商品だってことが分かるんですよね。

動作不備がある商品も含めて1ヶ月で13回落札されています。でジャンク品であっても3,000円から8,000円の値段がついています。メンテナンス済みの稼働品であれば19,800円で販売されています。

つまり、モノレートの波形が振れていないのは、Amazonで販売されている価格が高いから売れていないだけで、この商品自体は、需要があり価値があるものだということが分かります。

で、いくらで販売することが出来るのか?ってことを次は考えなければいけないわけなんですけど、私の場合は仕入れた商品は1ヶ月以内に売り切ることを考えてるのでヤフオクで販売されている稼働品と似たような価格帯なら信頼のあるAmazonで販売すれば1ヶ月で売れてくれるだろ!!って予想することが出来ます。

なのでコンサル生は売れ残りが怖くて仕入れなかったわけですが私は18,800円で販売することを前提に仕入れました。この値付けの理由はヤフオクで19,800円で落札された商品はリモコン付属で販売されていたんですよね。

私が仕入れた商品はリモコンがないのでその分、価格を落とした値付けになっているというこです。で、結果は3週間ほどで、5,940円仕入れ、18,800円販売、利益額10,711円、利益率56%で売れていってくれました。

せどり初心者ってことであれば、最初からここまでデーターを分析して仮説を立てるのは難しいかもしれませんがジャンクせどりを実践するのであれば、価格差はあるけどモノレートの波形が振れていないといった商品に出会うことは多々あるので将来的には、このようデーターを分析して、予想を立てられるようになることをオススメします。

分析力を鍛えるために『モノレートの使い方、見方を徹底解説』(こちら)でモノレートについて詳しく解説しているので読んでみてください。商品を仕入れられない理由は色々ありますが、せどり初心者の方はモノレートを確認しているだけで、分析が出来ていません。

ハードオフ ジャンクせどりまとめ

ハードオフのジャンクコーナーは必ずしも動作不備がある『役に立たないもの、がらくた』が販売されているということではなく、通常のコーナーで販売されている赤札と同じ稼働品も販売されているので修理して販売するのではく、まずは、ジャンクコーナーで稼働品を探して販売するというのが最も簡単で早く稼ぐことが出来ます。

そして、ジャンクせどりをマスターするのであれば、モノレート、ヤフオク落札履歴などを見てデーターを分析して予想する能力が必要不可欠だということです。

で、このページではジャンクせどりについて稼働品を探していきましょう!ってことがお伝えしました少し頭をひねれば稼働品ではなくても仕入れて販売することも可能です。

こういった、より濃い情報は無料オンライン講座(こちら)で配信していますので興味があれば、ご登録ください。

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