『オフハウス』せどり初心者 1秒で見ない商品を選定するための思考プロセス

動画でも解説しています。

※本文は動画の音声を文字に起こしたものになります。

オフハウスでリサーチ対象商品を絞り込む

オフハウスで1秒で見ない商品を選定するための思考プロセスですが、せどり初心者の方は何をリサーチすれば利益を得ることができるのかという悩みを抱えている方は多いと思います。これは定番の質問ですが、逆の考え方も重要になるということになります。何をすれば儲かります?ということをよく質問されますが、何をしなければ儲かるのか?この考え方も大切になるということです。つまりリサーチ対象外の商品を選定していかなければいけないということになります。

特定の商品のリサーチ情報というのは、飽和してしまいます。例えば、ある情報発信者の方がこのカテゴリーが美味しいから、このカテゴリーをリサーチしてという情報を発信すれば、多くの方がそのリサーチ情報をもとに実践するわけです。そうするとどうしても情報というのは飽和します。情報は具体的な情報であればあるほど、飽和のスピードが速くなってしまいます。ですから、特定の商品、特定のカテゴリーをリサーチしてください。このような情報というのは飽和してしまうので、リサーチすべき商品を探していても、結果なかなか得られないことになってしまうので、特定の商品をリサーチするならば、今お伝えしたことからも分かるように、その商品が店舗に陳列されていないことは多々あるわけです。

何年も前であれば、お宝リストみたいなものを作って、その商品がBOOKOFFにないかとかオフハウスにないか?というような形でリサーチしていた時代があるのですが、そんなことをしたところでその商品はやはりプレミアになっていたりするので、なかなか見つかりません。世の中は物で溢れてますよね?その物のリストを100個作ったところで、世の中にはどれだけ物が物があるんだとう話になりますので、お宝リスト的なものを作って店舗に行ったところで、商品は見つかりません。だからこそリサーチ対象外の商品を選定しなければいけないということになります。そうすることで自然とリサーチ対象の商品というのは生まれてくるということになるので、この考え方が重要になってきます。

オフハウス未使用品のリサーチポイント

どのような形でリサーチ対象商品、つまりリサーチ対象外の商品を選定するのかということですが、まず前回の動画でもお伝えしましたが、オフハウスの未使用品のリサーチのポイントこちらからお伝えしていきたいと思います。

これは本当にせどり初心者の誰でも簡単に実践出来るものになります。まずオフハウスやるべきことは、未使用品の商品を見つけて、その値札の価格を2倍にして、新品の価格を予想するという形になります。

これは先日の動画で詳しくお伝えしていますので、その動画を観ていないのならば、そちらの方を観ていただければ詳しく解説させて頂いています。ただ、この動画見ていない方はどのようなことか分からないと思いますので、簡単にではありますが解説しておきます。

オフハウスは多数の未使用品が販売されています。セカンドストリートやトレジャーファクトリーも未使用品は販売されていますが、私の印象としてはオフハウスは未使用品の割合が多いという印象があります。未使用品を見つけたのならば、Amazonのコンディションガイドラインに乗っ取って「ほぼ新品」で出品します。この動画を視聴して頂ければ分かると思いますが、ほぼ新品の商品はある条件を満たしていれば新品価格の10%OFFから30%OFFで商品が売れてくことは大概です。なぜこれらを考慮したうえでオフハウスの販売価格、つまり値札の価格に2を掛けて頂いて、その数字が新品価格を上回ると予想したのであれば、その商品は販売価格が高い、つまり利益が取れない可能性が高いという仮説を立てることができるので、リサーチ対象外になります。このような形でリサーチ対象への商品をどんどん見つけていくということになります。

逆に、オフハウスの販売価格、つまり値札の価格を2倍にしてその2倍にした価格が新品価格を下回ると予想したのならば、その商品はリサーチ対象になるということになります。このような形で見るべき商品と見ない商品を決めていくということが、未使用品を一つの基準にして値札の価格を2倍にして取捨選択していくということになります。

今の解説だといまいち分からないという方もいると思うので、未使用品のリサーチポイントについてお伝えした動画は、この動画の動画説明欄のところに動画を貼っておきますので、そちらからご覧ください。

オフハウスの中古品のリサーチポイント

オフハウスの未使用品のリサーチのポイントをお伝えさせて頂きましたが、今回は中古品のリサーチのポイントをお伝えしていきます。これは値札の4倍の価格を予想するということになります。先ほどは値札の2倍の価格を予想しましたが、今回は4倍になります。なぜなのかと言うと、こちらも過去に中古家電せどり利益率30%を確保という動画を上げていますので、そちらの方で詳しく解説しています。詳しくこの情報が知りたい、ノウハウが知りたいのであれば、そちらの動画観て頂いた方が分かりすいと思います。

この動画では簡単に値札の4倍の価格を予想するというのは何故なのかということを解説しておきます。通常、中古品というのは新品の半額であれば売れる可能性は結構高くなります。要は新品の相場が1万円のものであれば、中古は5000円で販売すれば売れる可能性が高くなるということになります。これはあくまで確率論なので、例外も多々あります。新品相場が1万円で中古を8000円で販売することができる。そのような商品も多々ありますが、多くの中古品は新品の半値であれば売れます。

中古せどりでキャッシュを回すのならば、利益率20%以下でキャッシュを回すことは難しくなるのが現実です。まだキャッシュの流れを理解していないせどり初心者であれば、利益率30%は欲しいところですよね。ここまで利益率上げなくてもキャッシュは回りますが、キャッシュの流れを理解していないようなせどり初心者であれば、利益率30%あると安心だということになるので、利益率30%を確保するのであれば、仕入れ価格の倍で商品を売る必要があります。

つまり3000円で商品を仕入れたのならば、6000円で売るくらいの間隔でいなければいけないということになります。つまりオフハウスの価格の2倍で販売する必要があるということになります。ですから、オフハウスの価格に2を掛けて頂き、あなたの販売予定価格を算出します。そしてその価格で商品が売れるのかということも考えていかなければいけません。そこを予想するために先ほど算出した価格にもう1回、2を掛けます。つまりオフハウスの販売価格に2倍を掛けて頂いて、あなたの販売予定価格を算出します。そこにもう1度、2を掛けて頂きます。つまりオフハウスの価格の4倍になるということになります。

その数字が新品価格を上回っていると予想したのならば、その商品は高くて仕入れられないという仮説を立てることができるので、これはリサーチ対象外になります。逆にその数字が新品価格を下回ると予想したのならば、新品相場の半額以下で商品を販売することができるので、その商品はリサーチ対象になるということになります。

このような形で見る商品と見ない商品を取捨選択していくというということになります。これも先ほどお伝えしたように、こちらの中古家電の利益で30%を確保の動画の方で詳しく解説していますので、詳しいことを知りたいのならば、動画の説明欄の方にリンクを貼っておきますので、そちらから視聴して頂ければいいと思います。

ここまでのリサーチポイントというのは、本当にせどり初心者でも出来るものです。商品知識などを全く使ってないので、せどり初心者であっても、即日実践出来るものになります。ただこれだけだとオフハウスで商品を効率的に仕入れられるのかと言ったらそうではありません。他に出来ることがあるので、せどり中級者を目指している方に対してのリサーチポイントをお伝えしておきます。

オフハウス中級者編リサーチポイント

中古品を仕入れるということであれば、新品価格が3000円以下である商品、これをリサーチ対象外にしてください。リサーチ対象ではなく、リサーチ対象外として、それ以外のものはリサーチしていくという形になります。なぜなのかと言うと、新品価格が3000円以下であれば中古販売では剥離になる可能性が高いので、除外するということになります。新品が3000円であればその半額で中古品を販売するならば、中古の販売価格というのは1500円になるわけですよね?それをあなたが800円とが500円で仕入れていれば剥離になったり、赤字になってしまいます。その商品を100円とか200円で仕入れることが出来れば、もちろん利益は乗っかってきますが、そのような商品はあまり多くありません。そのため、新品価格が3000円以下であれば、中古販売では剥離になってしまう可能性方が高く、その薄利多売で利益を上げていかなくてはいけなくなるという状態になってしまうので、リサーチ対象外とするということになります。このリサーチの取捨選択というのは初心者でも結構簡単に出来ますので、初心者の方は取り入れて頂ければいいかと思います。

次が中級編ですが、中級編は各メーカー、各カテゴリーのルール設定ということになります。どのようなことかと言うと、例えば、象印のポットであれば中古の相場は5000円以下というルール設定をした場合、象印のポットを見たときに5000円以下でなければリサーチ対象にならないということになります。つまり5000円を超えているものはリサーチをしないということになります。中古相場で5000円と考えているのであれば、オフハウスの倍で販売していかないと利益が確保出来ず、キャッシュをうまく回せなくなってしまう可能性があるので、2500円以下であればリサーチに2500円を超える値段であればリサーチ対象外になるということになります。

このような形で、各メーカー、各カテゴリーごとにルールを設定していかなければいけないということになります。これはせどり初心者が即日実践するには、相当難易度は高いです。象印のポットがいくらと聞かれても分からないと思います。象印の相場が分からないのですから、難易度は高いです。そのため、最初にお伝えした3つのリサーチ基準というのをもとに、商品を仕入れていき、そこから商品知識を得て頂き、最終的には各メーカー各カテゴリーのルール設定が出来るようになって頂ければと思います。これは、難易度も高いですし、時間もかかります。ただこれが出来るようになると作業効率は格段に上がるので、あなたがせどりで結果を得たいと思っているのならば、最終的にはここに到達出来るようにして頂ければいいと思います。

オフハウスせどりで重要なポイント

オフハウスせどりで重要なポイントなのですが、オフハウスに限りませんが、せどりは利益が得られる商品を全て仕入れるわけではありません。勘違いされている初心者の方、そして中級者の方も多いです。毎月20日働いて100万稼いでいる方もいれば、1週間だけ働いて100万稼いでいる方もいます。前者の方は作業時間をかけて月100万円稼いでる方達というのは、やはりこのような考え方です。利益が得られる商品を全て仕入れることがせどりだという考え方になるので、効率的ではありません。

せどりというのは、今お伝えしたように利益が得られる商品を店舗で全部仕入れるのではなく、いかに効率的に資金を投じていかに効率的に資金を回収出来るか?この視点が重要になります。そのため、店舗仕入れ行ったのであれば。そこで利益が取れる商品を全部取るというのではなく、いかに効率的に資金を投じられるかということなので、取りこぼしがあってもいいのです。なので、先ほど私がお伝えしたリサーチのポイントというのは確率論なのです。確率論で作業効率を上げているのです。そのため、取りこぼしがないようなリサーチポイントではないのです。

今お伝えしたように、取りこぼしがなく商品を仕入れるというのは、別にやらなくていいです。効率的に資金を投じて資金を回収出来ていれば、少ない労力で大きな結果を得ることができますから、そこを目指していかなければいけないということになります。つまり確率論であったりとかあなたの経験で無駄な作業を省いていくことで、効率的に資金を投じて効率的に資金を回収することが出来るようになるということになります。

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